注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
毎日寒い。寒すぎる。
こんな日は具沢山の汁物で暖をとるに限る…
ということで、「豚汁」の作り方を紹介です。
けんちん汁と同じく、まぜ技ユニットなしでやっていきます。
(豚汁は脂も多くて、まぜ技を洗うのが面倒なので)

・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
たろすけ味噌の量はお好みでどうぞ!
あと、うちの豚汁は「サツマイモ」はマスト!
フッ素コートを傷付けないよう、シリコン製スプーンの利用をおすすめします!
内鍋を傷から守るシリコン製スプーン

豚こま肉(200g)は小さめに、野菜と油揚げは画像のようにカットします。ごぼう・さつまいもは水にさらし、しっかり水気をきっておきます。(野菜の切り方は、大きさに応じてご調整ください)
※まぜ技ユニットを使わないので、豚肉が塊になりにくいよう、あらかじめ小さめに切っておきます。
※サツマイモは煮崩れ防止のため少し厚めにカットしています。

内鍋に、みそ(大さじ4~)、ほんだし(小さじ1)、水(600g)を入れて、シリコンスプーンで味噌をとかすように混ぜ合わせます。
味噌は完璧に溶けきらなくても大丈夫です。少しくらい塊が残っていても、加熱中に溶けてくれます。

野菜の上に、小さくカットした豚こま肉を、内鍋全体に広げるように入れます。ここでも全体を軽く混ぜておきます。

内鍋を本体にセットし、手動で作る → 煮物をつくる(まぜない) → 20分 でスタート。

加熱が終わったら、サツマイモが崩れないように、シリコンスプーンで優しく全体を混ぜます。もし豚肉が固まっていたら、ここでほぐします。器に盛り、お好みで七味唐辛子やネギを散らせば完成です!
アクが気になる場合は、取り除いてから混ぜてください。

まず仕上がりは何の問題もなし!
ちゃんと具材に味も染みていましたし、お肉が塊になるようなこともありませんでした!
たろすけまぜ技なしでも問題なし!
味も抜群。
根菜と優しい味噌の味わいが身体に染みわたっておいしい。
サツマイモやゴボウはホクホクだし、
大根や人参は柔らかいし、それぞれ好みの食感になりました!
汁物だけど、とっても具だくさんなので、主菜としてもいけちゃいそうです。
我が家では、「豚汁にサツマイモはマスト」という条例があります。(は?)
サツマイモの甘みが、味噌ベースの塩気と相性バツグンだし、豚肉の旨味ともよく合う。
食べ応えもあるので、満足感もあります!
あとは、小さい時から、豚汁には必ずサツマイモが入っていたので
むしろ、サツマイモが入っていないと変な感じがしちゃう…
たろすけ育ってきた味です
さっきも言いましたが、まぜ技はナシでも大丈夫でした。
豚汁は結構、油がギトッと出るので、まぜ技も洗いにくいんですよね…。
でも、この作り方ならまぜ技不使用なので、ちょっと洗い物が楽になりました。
水切りかごを占領されることもなく、快適でした。
たろすけホットクック、実はまぜ技なしでもできる料理が多いんです。
とはいえ、まぜ技使うとどうなるのか、気になる方もいるかもしれません。
気になる方は、まぜ技ありの動画がありますので、よかったらこちらからご覧ください。
以上、ホットクックで作る「豚汁」のレシピ紹介でした。
まぜ技ユニットを使わないと、豚肉が塊になるかな?と思っていましたが、
想像していたより、大丈夫でした。
ホットクック猫小さめに切っておいたのが良かったっぽい
寒い日は、豚汁で温まりましょう!
ごちそうさまでした。



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
活動内容はこちら
お仕事のご依頼はこちら