注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
今回は、ホットクックで作る「梅香る!さっぱり和風ポテトサラダ」をご紹介します。
作ったきっかけは、たろすけの脂質異常症。
マヨネーズやハムを使わずに、ヘルシーでさっぱりとしたポテトサラダが食べたい!と思って調整してみました。
梅の爽やかな酸味が食欲をそそり、蒸し暑い季節にもさっぱりと食べられますよ。
よかったら参考にしてみてください。
砂糖を少し加えることで、味にぐっと奥行きが出ます。入れなくても美味しく作れますよ。
梅味は「山海ぶし」がお手軽!

「山海ぶし」は、梅干しに鰹節や紫蘇などを和えた調味料。スーパーの瓶詰めコーナーなどで売っています。小さじ2だとほんのり梅風味、小さじ3以上入れると梅の味がしっかり感じられますよ。

じゃがいも300gは皮をむき、1〜2cm角の大きさに切ってホットクックの内鍋に入れます。

内鍋に水(大さじ5)を加え、まぜ技ユニットを取り付けてからフタをします。次に自動メニューの「No.387 ポテトサラダ(ゆで〜つぶし)」を選んでスタートしてください。
お使いのホットクックがNo.387に対応していない場合は、じゃがいもを耐熱皿に入れてラップをし、竹串がすっと通るくらいまで電子レンジで加熱してください。

じゃがいもを加熱している間に、きゅうり1/2本を薄い輪切りにして、塩を振って軽く揉んでおきます。しばらく置いて水分が出てきたら、手でぎゅっと絞っておきましょう。

じゃがいもの加熱が終わったら、熱いうちに水気を切ったきゅうり、砂糖(小さじ1)、山海ぶし(小さじ2〜3)を加えます。
形が残っているじゃがいもを粗く潰しながら、全体が均一になるようにしっかりと混ぜ合わせれば完成です。
写真のように少し山海ぶしを追加で乗せておくのもおすすめです。
実はこれ、私自身が脂質異常症と診断されたことをきっかけに作ろうと思ったものなんです。笑
なので、マヨネーズやハムといった脂質や油分を含む食材は不使用。本当に最低限の材料だけで作れる、脂質対策用レシピです。
マヨネーズを使った一般的なポテトサラダと比べると、多少パサついた感じはあるかもしれませんが、じゃがいも本来の甘みと、梅のすっきりとした味が楽しめて個人的にはとてもお気に入りです。
梅のきゅっとした酸味と、塩揉みきゅうりのパリパリとした歯応えが、梅雨から夏にかけてのジメジメした時期にぴったり。
「山海ぶし」に含まれているしそやかつお節の風味がまた、いい仕事をしてくれるんです。
さっぱりしているので、食欲がない日でも箸が進みますよ。
以上、ホットクックで作る「梅香る!さっぱり和風ポテトサラダ」のレシピでした。
脂質対策としてはもちろん、いつものポテトサラダとは一味違った変化球を求める際にもぴったりだと思います。
とっても簡単に作れるので、よかったら気軽に試してみてくださいね。
以下の記事では、さっぱりレシピや、デリ風の惣菜レシピをまとめています。
よろしければこちらもあわせてご覧ください。


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
活動内容はこちら
お仕事のご依頼はこちら