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こんにちは。ホットクックで遊ぶ、たろすけです。
今回は、ホットクックで「空芯菜の炒めもの」を超簡単にシャキシャキに作る方法をご紹介します。
世のブログでは「ホットクックは炒めものが苦手」という評判をよく見かけますよね。たしかにシャバシャバとした炒め煮になりがちなところはあります。ですが、『あるコツ』を取り入れると、フライパンのようにシャキッと歯ごたえを残した炒めものに仕上げることもできるんです。
今回のご紹介する「空芯菜」のような葉物には相性ピッタリ。ぜひお試しください。
当レシピは、フッ素コート内鍋のホットクック向けです。フッ素コート鍋は、ステンレス鍋と違って焦げにくく、こびりつきにくいため、仕上がりもよく、後処理が大変ラクです。ステンレス鍋しかお持ちでない方は、ぜひ別売りのフッ素鍋の導入をおすすめします。

空芯菜(くうしんさい。別名ヨウサイとも)とは、中国やタイなどで食べられている葉物野菜です。最近は日本でもよく見かけるようになりました。茎がストロー状の空洞になっていて、シャキシャキとした独特の歯ごたえが特徴です。味や香りの癖も少なく、非常に食べやすい野菜です。今回のレシピでご紹介する、ニンニク炒めが定番です。
ここでホットクックで野菜の炒めものをシャキシャキに仕上げる方法のネタバラシ。
塩分は、ホットクックの加熱が終わった後に入れます。塩分と一緒に炒めると浸透圧で野菜から水分が出てしまうので、べちゃっとなりがちです。そこで加熱後に塩分を入れるようにすると、シャキッと歯ごたえのある仕上がりになります。ホットクックで葉物を炒めるとき全般で使える方法です。
調理開始から完成まで、15分程度を見てください。(調理の実工程で3~5分、ホットクックの加熱時間で10分程度です)
ホットクックを使った空芯菜炒めの作り方は、動画でもご紹介しています。本当に簡単で、動画の尺はわずか1分30秒です。よろしければご覧ください。

内鍋にごま油を小さじ1、にんにくチューブを適量入れます。
ニンニクの量はお好みでどうぞ。我が家では、空芯菜1袋(約200g)に対して小さじ1弱くらいにしています。
ここではまだ鶏ガラと塩を入れないでください!シャキシャキ食感が出せなくなってしまいます。

空芯菜1袋(約200g)をざく切りにし、クキの部分と葉の部分に仕分けます。そして、クキ→葉の順に内鍋に入れます。こうすることで火の通りづらいクキをしっかり加熱できます。なお、クキと葉の仕分けは、ざっくりでも大丈夫です。

内鍋をホットクック本体にセットし、まぜ技ユニットをつけたらフタをします。そして、手動で作る→炒める→1分でセットします。

約10分ほどで加熱が終わります。フタを開け、鶏ガラ小1/2と塩コショウ少々を加えて、シリコン製のヘラやお箸でかき混ぜてください。なお、調味料の味の濃さはお好みでご調整ください。
ホットクックのフッ素コート鍋はデリケートです。木のヘラや菜箸を使うと鍋底に傷がついてしまいます。シリコン製のヘラを使うことをおすすめします。

かき混ぜて、鶏ガラと塩の味が全体に行き渡ったら完成です。ベチャッとすることなく、シャキっと仕上がりました。めちゃめちゃ美味しい。
空芯菜をざく切りにして調味料を入れるだけなので、とにかく簡単に作れます。しっかりクキの歯ごたえがありますし、とっても美味しいです。ぜひシャキシャキとしたクキと味の染み込んだ葉っぱを同時に食べて、食感と味わいの両方を楽しんでください。
以上、ホットクックで「空芯菜の炒めもの」をシャキシャキに作る方法のご紹介でした。スーパーではなかなか見かけない野菜ですが、本当に簡単で、美味しくできるので、見かけた際にはぜひお試しください。
(空芯菜炒めを食べると、台湾やタイに行きたくなりますね)
炒め物が苦手な印象のあるホットクックですが、他にも炒め物系のレシピもあります。よかったら以下も参考にしてみてください。



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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