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こんにちは、たろ夫です。
肉じゃがやカレーをはじめ、あらゆる料理を自動で調理してくれるホットクック。炊飯もできて便利なのですが、機種によって「ごはんを炊く」キーの場所や設定が違うという謎な仕様になっています。なので迷子になってしまって、ご飯が炊けない…とお困りの方もいるかもしれません。
そこでこの記事では、ホットクックの機種別に、どこから「ごはんを炊く」ことができるのかを整理してご紹介します。
はい、ホットクックは炊飯もできます。
さすがに専用の炊飯器と比べると、保温ができなかったり機種により予約ができなかったりと劣るところもありますが、問題なく美味しく仕上げてくれます。(世代が新しいほど炊きあがりが良いようです。フッ素コートの内鍋を利用するとこびりつかずさらに快適です)
どんな感じなのか、やり方や炊き上がりが気になる方はぜひ動画をご覧ください。(動画ではKN-HW24Gを使用しています)
ただ困ったことに、機種によって「ごはんを炊く」調理キーの場所が違うという問題があります(手動調理扱いだったり、自動メニュー扱いだったり)。なので、いまいち場所が覚えられず、迷子になってしまう方も少なからずいるようです。
ということで以下、機種ごとに、どこから炊飯ができるのかを整理します。お使いの機種と照らし合わせて、参考にしてみてください。
2021年発売機種であるKN-HW10G/KN-HW16G/KN-HW24Gおよび2024年発売のKN-HW16H/KN-HW24Hをお使いの方は、以下2通りの方法があります。

以下の手順で炊飯設定ができます。(※G型から「カテゴリーで探す」に移動しました。だからややこしいのですね…)

G・H型ではメニュー番号でも指定ができます。
2020年発売機種であるKN-HW16F/KN-HW24Fをお使いの方は、以下2通りの方法があります。

以下の手順で炊飯設定ができます。

F型ではメニュー番号での指定も可能です。
2017~19年頃に発売されたKN-HW10E/KN-HW16E/KN-HW24E/KN-HW16D/KN-HW24C/KN-SH10W/KN-SH16Wでは、以下の方法で炊飯ができます。
手動調理での選択になります。
無線LAN非対応機種であるKN-HT99B/KN-24B/KN-HT16Eは、以下の方法で炊飯ができます。
この機種では、炊飯前に「30分のお米の漬け置き」と加熱終了後の「15分の蒸らし」の時間が必要です
最古機種で無線LAN非対応機種のKN-HT99Aは、以下の方法で炊飯ができます。
この機種では、炊飯前に「30分のお米の漬け置き」と加熱終了後の「15分の蒸らし」の時間が必要です
以上、ホットクックの機種別に、どこから「ごはんを炊く」ことができるのかをご紹介してきました。型番によってメニュー場所が違うのでややこしいですが、一度覚えてしまえばそう迷うことはないと思います。ぜひ、この記事で整理をしてみてくださいね。
なお余談ですが、我が家はホットクック2台持ちになったことを機に、炊飯器を捨ててしまいました。あれからしばらく経ちますが、特に不自由もなく炊飯できています。

たしかに保温ができないのは弱点ですが、炊いたらすぐ冷凍保存してしまえば、さほど困ることはありません。炊きあがりも悪くないですし、炊飯器を捨てた分、キッチンの収納スペースもスッキリしてとても快適です。

炊飯器の買い替えを検討している方は、ホットクックを導入するというのも手かもしれませんよ。(なお、2.4Lなら5合まで炊けます)
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たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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