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こんにちは。ホットクックで遊ぶたろすけです。
今回は、ホットクックを使った「麺が長い焼きそば」の作り方を紹介します。
子供から大人までみんな大好きな焼きそば。家族に喜ばれるレシピですが、フライパンやホットプレートだと熱いし、かき混ぜも疲れるし、油はねの掃除もあってと実はちょっと作るのが大変。
でもホットクック(と電子レンジ)を使えば、こうした不便もなく、簡単に美味しく作れますよ。
当レシピは1.6/2.4Lのフッ素コート内鍋のホットクック向けです。フッ素コート鍋は、ステンレス鍋と違って焦げにくく、こびりつきにくいため、仕上がりもよく、後処理が大変ラクです。ステンレス鍋しかお持ちでない方は、ぜひ別売りのフッ素鍋の導入をおすすめします。
焼きそばは粉ソースのものをおすすめします。また、野菜は全部で250gになるようにし、かつ、小さめにカットしてください。野菜が多すぎたり、カットが大きかったりすると失敗しやすくなります。
調理開始から完成まで、25~30分程度を見てください。(調理の実工程で10分、ホットクックの加熱時間で15分程度です)
途中、手でかき混ぜをおこないます。内鍋を傷から守るため、シリコン製のキッチンツールの使用をおすすめします。
迷ったらこちら!定番です!
動画でも作り方を紹介しています。よろしければご覧ください。
焼きそばの麺3人分を電子レンジでチンしておきます。麺がほぐれる感じがするまでしっかり温めてください。(600Wで1袋あたり1分40~50秒くらいが目安です)
麺を温めている間に野菜をカットします。今回は以下の通りカットしています。

内鍋にカットした野菜を入れます。

野菜の上に豚肉(こま切れ)を200g乗せます。かたまりにならないよう、写真のように広げつつ乗せてください。

このタイミングで、焼きそばの粉末ソースを“1袋のみ”、豚肉にまんべんなくかけます。お肉にソースをかけることでしっかり味が付きます。味にばらつきがでないように、少しお箸でお肉を混ぜてあげると良いです。

事前にレンチンしておいた麺をほぐしつつ、全て入れます。そして、残りの粉末ソース2袋を、全体にまんべんなくかかるように入れ、お箸で軽くまぜて麺になじませます。(野菜やお肉までかき混ぜないようにしてください)

内鍋をホットクック本体にセットし、まぜ技ユニットを付けてからフタをしめます。そして、手動で作る→炒める→1分で設定します。加熱終了までは約15分程度です(温度により前後はあります)。

加熱が終わったら、このタイミングでサラダ油小さじ1を回しかけ、お箸で混ぜ合わせます。
いくらか混ぜれば、すぐに麺の白い部分にもソースが行き届き、味も均一になります。(激しく混ぜると、麺が切れます。力加減にご注意ください)
ホットクックのフッ素コート鍋はデリケートです。木のヘラや菜箸を使うと鍋底に傷がついてしまいます。シリコンスプーンなどを使うことをおすすめします。

ソースが行き渡ったら完成です。写真のように、麺が長く良い感じにできあがりました。お皿に盛り付けたら、お好みで青のりなどをかけて召し上がれ。

レンチンしたり、手でも混ぜたりはありますが、この方法ならちゃんと麺が長く仕上がります。さすがにおコゲはできませんが、味や食感も問題なく、美味しくいただけます。
焼きそばは油がはねがちな料理。なのでフライパンやホットプレートだと、作ったあとの油の掃除が大変ですよね。(コンロやらテーブルやら…)
でもホットクックなら油はねの心配がないので、だいぶ片付けがラクになります。洗い物もフライパンやホットプレートと比べて極端に増えるわけでもないので快適です。
一番大事なところです。焼きそばは子供から大人まで、みんなよく食べてくれます。売れ残ることもほぼないですし、とても喜ばれるので、困った時のランチや晩ごはんにぴったりです。
以上、ホットクックで作る「焼きそば」のご紹介でした。作るのも片付けるのもラクなので、お子さんの夏休みの昼ごはん対策や、在宅ワークのランチにもおすすめです。よかったらお試しください。
なお余談ですが、「焼きそば」はホットクックの公式レシピには加わっていないのですよね(2025年1月現在)。今後発売されるだろう新しい機種では、電子レンジも使わずに作れるように期待したいところです。
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たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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