注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回はYouTubeの視聴者さん提供、ホットクックを使った「大学いも」の作り方をご紹介します。
のっけから断言します。
たろすけこれ、めちゃめちゃ美味しいです。
ホットクックは根菜の調理がとっても得意でして。
なかでもサツマイモとの相性は別格。ものすごく甘く、そしてホクホクに仕上げてくれるんです。
そこへ絶妙なバランスの甘だれがトロッと絡まり… もう書いてるそばからヨダレがドバドバです。
しかも、揚げずに作れるからとってもヘルシー。もういうことなしです。(神様、視聴者様…)
ぜひ、ぜひ、ぜひ、お試しください!
※このレシピは「煮詰める」機能を使います。HWのDシリーズ以降の機種でお作りください。
※フッ素コート鍋向けです。ステンレス製の鍋ですと、くっつく可能性があります。
今回のレシピでは、さつまいもは280g使いました。
煮詰める際にお芋を混ぜたり、できあがった大学芋を内鍋から取り出す際に、シリコン製のスプーンがあると便利です!
内鍋を傷つけずに取り出すことができるのでオススメです。
内鍋を傷から守るシリコン製スプーン
調理開始から盛り付けまでで、だいたい1時間弱ほどです。ほとんどホットクックの加熱時間ですので、実働はものの数分程度です。
作り方は動画でもご覧いただけます。よろしければどうぞ。


さつまいも(280g)はしっかり洗い、皮をむかずに大きめの乱切りにします。
そして5分ほど水に浸しておきます。

さつまいもを水に浸しているあいだに、各調味料を内鍋で混ぜ合わせておきます。
・砂糖、はちみつ、みりん … 各大さじ2ずつ
・醤油 … 小さじ2
・バター… 5g
ホットクックの内鍋はデリケートです。キズをつけないよう、シリコン製の柔らかいスプーンを使ってのかき混ぜをオススメします!

さつまいもの水をしっかり切ったら、2の内鍋に入れ、調味料と絡めておきます。

内鍋をホットクック本体にセットをしたらフタをして、手動で作る→煮物を作る→まぜない→20分でセット。加熱をスタートします。

加熱が終わったら、軽くまぜあわせます。(さつまいもが崩れないようにやさしく混ぜてください)
その後、もう一度フタを閉めてから、手動で作る→煮詰める→10分で設定し、フタをあけて煮詰めていきます。


煮詰め終わったら完成です!お好みで黒ゴマをかけていただきます。

しっとりと柔らかくなったさつまいもに、水飴状のねっとり甘~いたれがよく絡みます。
食べてみると、たれとさつまいもの甘みにうっとり。醤油の香ばしさと、ほんのりバターの香りが口いっぱいに広がって、なんとも幸せな気持ちに!
煮物風の調理法だから、サツマイモの甘みがより引き立っていて、コクのある深い味わいの大学いもに仕上がります。
あまりの美味しさに、小食の娘が「全部食べていい?」と皿ごとかっさらっていきました…!
油分はバター5gのみというのも嬉しいポイントです。油で揚げていないのでカリカリ食感ではありませんが、そのぶんとってもヘルシー。それこそ煮物的な感覚でも食べられるので、副菜としても活躍してくれそうです。
ついつい食べすぎてしまう大学いもですが、罪悪感少なくパクつけるのは本当にありがたいです。心ゆくまで食べられて、すごく満足感がありました。
以上、ホットクックで作る「大学いも」のご紹介でした。
あらためてホットクックと根菜の相性の良さを強く感させてくれた最高のレシピでした!
スーパーの惣菜で買うと、少量でそこそこいい値段する大学いもですが、このレシピなら経済的に大量に作ることができるので家計も大助かりです。
たろすけレシピを提供くださった視聴者さん、本当ありがとうございました!
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たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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