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2024年11月21(木)レシピ更新しました!
こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけです。
今回はホットクックを使った、簡単・素朴で美味しい芋羊羹(いもようかん)のレシピをご紹介します♪
材料を入れてスイッチを押すだけなので、とっても手軽!おやつにぴったりなので、ぜひ作ってみてくださいね。
普通の練り羊羹はこちら!

使用するサツマイモによって、仕上がりが変わりますのでご了承ください。(柔らかさ・甘さ・色等)
また、YouTube動画でも詳しい手順をご紹介しておりますので良かったら参考にしてみてください!
・ホットクックは、2.4L&フッ素コート鍋を使用しています。
・内鍋に傷がつかないよう、鍋の中でかき混ぜる際にはシリコン製の調理器具を使用しています。
サツマイモを洗い、皮を剥きます。次に、1cm角にカットして10分ほど水にさらします。
その後、ザルに上げて水をきります。


内鍋に水をきったサツマイモ400g、砂糖70g、粉寒天4g、塩少々、水250mlを入れ全体を混ぜます。
※塩はピンクソルト(ミル)を使いました。ミルを3回ほどガリガリしました。
混ぜる時はシリコン製の調理器具を使ってもよいですが、面倒なので私は内鍋をぐるぐる回して混ぜました。


ホットクック本体に内鍋をセットし、まぜ技ユニットを取り付けます。
その後、蓋をして、調理メニュー番号No.41「さつまいものポタージュ」モードで設定し、スタートボタンを押します。

加熱途中で「食材を加えてください」という音が鳴ったら、加熱は終了です。この時点でホットクックの「とりけしキー」を押して停止します。

蓋を開け、シリコン製のヘラやおたまで全体を混ぜます。

耐熱容器にラップを敷き(角までぴったりと)、さつまいもあんを容器に移します。


表面を平らにします。
私は、ヘラ等を使ってある程度表面を平らにした後、上からラップをして手やスプーンで更に平らにしています。


表面が平らになったら、ラップを外してしっかり冷まします。

あんが冷めたら、ラップでぴったり蓋をして冷蔵庫に入れ、しっかり冷やします。
私は普段、だいたい2~3時間程度を目安にしています。

冷蔵庫で冷やした後、お好みのサイズにカットして完成です!


材料をホットクックに入れてスタートしたら、あとは自動で混ぜてくれるので本当に楽です!
容器に移したり、カットしたりする作業はあるものの、手が疲れることもなく簡単に美味しい芋羊羹ができるのでとてもありがたいです!
少ない材料でここまで手軽に作れるなんて、ホットクックの便利さを改めて感じました!
市販の芋羊羹を購入して食べ比べてみたところ、気持ち甘さ控えめかな?という感じでした。(ほぼ同じくらいの甘さだと思います。)
個人的には、十分な甘さでサツマイモの風味も感じられて丁度よかったです。
ただ、甘さの好みは人それぞれですので、お砂糖の量は適宜ご調整ください!

はじめにお伝えした通り、使うサツマイモによって仕上がりが異なります。
加熱後のサツマイモあんの柔らかさ・甘さ・色等がご紹介した状態と異なる可能性もございます。
ご了承いただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ちなみにサツマイモを使ったおすすめレシピや和菓子レシピはこちらにまとまっています!ぜひあわせてご覧ください!


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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