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こんにちは。ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
今回はホットクックで作る、無水でできるお手軽「親子丼」をご紹介します!
意外や意外、実は親子丼はホットクック公式レシピの自動調理メニューにはないんですよね。なので、作ろうと思ったけど、メニューになくてビックリしたという方も少なくないはず。
でも、手動メニューを使えば、ちゃんとホットクックでも鶏肉に味が染み込んだ親子丼をパパっと作れます。
特別なテクニックも必要ありません!少ない材料で手軽にできますよ!
・ホットクックKN-HW24Gのフッ素コート鍋を使用しています。
・まぜ技ユニットを使用するレシピです。
・少し甘めの味付けです。調味料はお好みで調整してください。
めんつゆは3倍濃縮のものを使用しています!
調理開始から盛り付けまでで、だいたい30分ほどです。ほとんどホットクックの加熱時間ですので、実働はものの数分程度です。
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。
動画では、「まぜ技ユニットを使わない」レシピもご紹介しています。

玉ねぎ(100g)を薄切りにして、内鍋に入れます。

鶏もも肉(250g)を一口大にカットして、内鍋に入れます。

砂糖(小さじ2)・めんつゆ/3倍濃縮(大さじ3)・調理酒(大さじ1)を、内鍋に入れます。

全体を混ぜ合わせます。
・混ぜる時は内鍋に傷がつかないよう、シリコン製の調理器具を使用します。

内鍋をホットクック本体に設置し、まぜ技ユニットを取り付けます。
手動➔煮物を作る(まぜる)➔10分で設定します。

加熱が完了したら、溶き卵(卵3個分)を内鍋全体に広がるように回しかけます。
・卵は溶きすぎないようご注意ください。
・白身と黄身が混ざりすぎないよう、箸で切るようにして混ぜます。

加熱の延長1分で設定します。

加熱の延長が終わると、こんな感じになります。

シリコン製のおたまで、卵が崩れすぎないように優しく、少しだけ混ぜます。
・トロトロの卵がお好みの場合は、この時点で完成です。
・もう少し卵を硬くしたい場合は、1~2分保温します。(➔工程10へ)

ホットクックのフタを閉めて、1~2分保温します。
・卵の硬さは好みがありますので、必要に応じて保温してください。

ご飯にのせたら完成です!

鶏もも肉がジューシーで、甘しょっぱい卵とご飯もよく合います!
ホットクックで作る親子丼の最大の魅力は、なんといっても鶏肉の柔らかさと味の染み込み!
不思議なのですが、鍋で作るよりも味がしっかり具材に行きとおる気がします。
無水なので、素材のうまみもたっぷり。玉ねぎも抜群に甘くて美味しく仕上がりますよ。
ホットクックの保温機能を活用すれば、卵の柔らかさを好みに調整できるのも嬉しいポイント。
とろとろ半熟っぽく仕上げてもいいですし、少し保温時間をのばして固めに仕上げてもOKです。お好みの加減で調整してみてください。
たろすけ私は少し硬めの卵が好きなので、少し長めに保温してちょうど良い硬さにしています!
以上、ホットクックで作る「親子丼」でした!
なぜか公式レシピに載っていないレシピNo.1ですが、手動調理を試すにはぴったりの料理かなあとも思います。簡単にできて美味しく仕上がりますので、よかったらぜひトライしてみてください。
ちなみにYouTubeの動画では、まぜ技ユニットを使わないレシピもご紹介していますので、よかったらあわせて参考にしてみてください!最後までお読みいただき、ありがとうございました!



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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