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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけ家です。
今回は、りんごのソースを使った「ポークジンジャーステーキ」をご紹介します!
厚めの豚肉にりんごのソースがよく絡む、甘めの仕上がりです。
フルーティで食べやすく、お子さんにもおすすめできるメインディッシュです。
いつもの生姜焼きとはひと味違った感じになると思います。よかったら試してみてください。
ふつうの生姜焼きはこちらからどうぞ!

・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
りんご100gは、皮を脱いてタネを取り除いた後の量です。
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。
また、りんごと豚肉の生姜焼きも、ほぼ同じ材料で作ることができます。
ただし、生姜焼きは手順が少し異なりますので、気になる方は下の動画をご覧ください!

まずは、豚ロース(とんかつ用)2枚(200g)の両面に塩・黒胡椒(少々)を振ります。

塩・胡椒をした豚肉と薄力粉(小さじ2)をビニール袋に入れます。袋をシャカシャカ振って、豚肉に薄力粉をまぶします。
薄力粉のまぶし方は、お好みでどうぞ。

【A】の材料をまぜあわせておきます。
【A】の調味料は以下の通りです。
醤油(大さじ1)・砂糖(大さじ1)・生姜チューブ(適量)

ホットクックの内鍋にサラダ油(小さじ1)を回し入れ、その上に先ほど薄力粉をまぶした豚ロースを並べます。

豚肉の上に、りんご(薄いいちょう切り/100g)をのせます。
りんごは、内鍋全体に均一に広げます。

りんごの上に、玉ねぎ(薄切り/50g)をのせます。
玉ねぎも、りんご同様に全体に広げます。

作っておいた【A】の合わせ調味料を入れます。
全体に均一にかかるよう、内鍋全体にまわしかけるようにして入れます。

内鍋をホットクック本体へ設置し、手動➔蒸す➔5分で設定。

加熱が完了したらホットクックのフタをあけ、お肉を裏返します。
この時、りんごと玉ねぎが豚肉の下にくるように調整します。
・とりけしキーは押さないでください。
・内鍋に傷がつかないよう、裏返す際はシリコン製のフライ返しを使用してください。

ホットクックのフタをしめて、加熱の延長5分でスタート。

加熱の延長が完了したら、お肉を先に取り出しておきます。

お肉を取り出した後、内鍋に残ったソースをかるく混ぜ合わせます。
・この時、アクがでていたら箸で取り除いてください。
・内鍋に傷がつかないよう、シリコン製のおたまを使用してください。

先に取り出しておいたお肉に、りんごのソースをかけて完成です。

りんごのソースがフルーティーな甘さで、おいしいです!
以上、ホットクックで作る「りんごのポークジンジャー」でした。
りんごをたくさん使っているので、自然な甘さが引き立つ一品です。甘めの味付けが好きな方にはぴったり!私自身もお気に入りの味です。
いつものポークジンジャーとひと味ちがって、新鮮でした!よかったらお試しください!
ふつうの生姜焼きはこちらからどうぞ!

他にもりんごを使ったレシピがありますので、よかったら以下からご覧くださいませ!


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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