注目です!

こんにちは。ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
ホットクックの得意技のひとつ、ゼラチンを使った料理。
ゼラチンが溶けやすい温度にぴったり設定できる低温調理機能を使えば、ダマになったり固まらなかったり…といった失敗とは無縁です!
当ブログでもこれまで「コーヒーゼリー」や台湾スイーツの「豆花(トウファ)」など、スイーツ作りに活用してきましたが、今回はその応用編。コンソメをゼラチンで固めて、キラキラ綺麗な「ジュレドレッシング」を作ってみました!
見た目も涼しげで、食卓がパッと華やかになるこのドレッシングは、暑い夏にぴったり。
サラダはもちろん、冷製パスタやお肉料理など、アイデア次第で色々使えます!
よかったら参考にしてみてくださいね。
参考にした味の素®さんのレシピはこちら
夏野菜のコンソメジュレサラダ
ジュレを冷やし固める際には、IWAKIの「耐熱ガラス容器」がおすすめです。
匂い移りしにくく、フタ付きなのでラップも不要。丈夫で洗いやすいので、我が家でも大活躍しています。
たろすけせっかくなのでサラダを作る手順としてまとめています

ホットクックの内鍋に水250mlと固形コンソメ(5g)1個を入れます。

内鍋を本体にセットして蓋を閉め、【手動で作る】→【低温調理】→【80℃】→【1分】で加熱をスタートします。

加熱している間に、ゼラチンを水でふやかしておきます。
小さな器に水大さじ2を入れ、そこに粉ゼラチン5gを優しく振り入れます。
ゼラチンに水をかけるのではなく、水にゼラチンを振り入れるのが、ダマなく上手にふやかすコツです。

スープを耐熱容器に移し、粗熱がとれたら冷蔵庫へ。ジュレがしっかり固まるまで、3時間ほどを目安に冷やします。

ジュレを冷やしている間に、サラダの準備をします。
オクラなど加熱が必要な野菜は、そのままホットクックでサッと茹でると洗い物も少なく効率的ですよ。

カットした野菜をボウルに移し、塩、オリーブオイル、レモン汁をそれぞれ適量加えて、軽く混ぜ合わせて下味をつけておきます。

ジュレがしっかり固まったら、スプーンやフォークで細かくクラッシュ。最後に下味をつけた野菜の上に、キラキラのジュレをたっぷり乗せれば完成です!
ホットクックの低温調理機能を使えば、ジュレ作りも本当に簡単。
80℃の加熱で、コンソメもゼラチンもダマになることなく、すっきりと綺麗に溶けてくれました!
できあがったジュレは、見た目も涼しげでキラキラ。シンプルなコンソメ味なので、どんな食材とも相性が良く、とても美味しかったです。
食卓が一気に華やかになるので、おもてなし料理にもぴったりだと感じました。

今回はサラダのドレッシングとして使いましたが、ほかにもいろいろな料理に活用できると思います。
例えば、冷製パスタに和えたり、ローストビーフや冷しゃぶのソースにしたり。また、スープを固める前に細かく切った野菜などを混ぜ込めば、煮凝り(にこごり)のような一品も手軽に作れそうです。
ほかにも、コンソメだけでなく、ポン酢やめんつゆを固めてジュレにしてみてもいいかもしれません。
ぜひ、色々なアレンジを試してみては?
ただし、ひとつだけ注意点が。ゼラチンは酵素で固まりにくくなる性質があります。パイナップルやキウイ、パパイヤなど酵素が豊富な食材と合わせる際はご注意ください。
以上、ホットクックで作る「ジュレドレッシング」のレシピでした。
いつもの料理に加えるだけで、見た目も味わいもワンランクアップさせてくれる映えドレッシング。
ホットクックを使えば、失敗知らずで手軽に作れますよ。
ぜひ、この夏の新定番として、食卓に取り入れてみてくださいね!


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
活動内容はこちら
お仕事のご依頼はこちら