注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
寒くなってくると甘みを増してくるりんご。
そのまま食べるのも最高ですが、加熱すると甘みがグッと強まってまた美味しいんですよねぇ。
ということで、今回は加熱りんごの定番「りんごのコンポート」です。
いやー、これも良いですよ。ほんとに。ホットクックに作らせたら間違いないです。
そのまま食べても美味しいですし、ヨーグルトやアイスに添えればもう至福です。
砂糖の量や皮をむくかむかないかで味がどう変わるかも、ついでに検証してますのでぜひご覧ください!
ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
※りんごの種類や大きさ、状態によっては煮崩れることがあります。
※今回は「サンふじ」というりんごを使っています。
フッ素コートを傷付けないよう、シリコン製スプーンの利用をおすすめします。
内鍋を傷から守るシリコン製スプーン

皮を剥いて芯をとり、8等分のくし切りにしたリンゴ(500g)、砂糖(40g)、赤ワイン(大さじ4)、シナモン(小さじ1/4)をホットクックの内鍋にいれます。

内鍋を本体に設置し、まぜ技ユニットを取り付け、メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.130(りんごのコンポート)でスタートを押します。

加熱後、内鍋の中で粗熱をとってから、冷蔵庫でしっかり冷やして完成です。

きれいな色に仕上がりました♪

はい、一口食べてガッツポーズ決めちゃいましたよね。
めちゃめちゃよかったです。
シナモンと赤ワインの風味が、りんごの甘酸っぱさをうまく引き立てていて。
食感も、やわらかいなかにも、ほどよい歯ごたえが残っていていい感じ。
もう一回言いますが、めちゃめちゃよかったです。
それに作るのもとにかく簡単でラクでした。
りんご切って、材料入れて、ボタンを押すだけということで、実質的な作業時間は5〜10分くらい。
なのに、この仕上がりは、さすがホットクックですねー。いや、すごい。


素材の味を楽しむのが好きな私は、甘さ控えめ版も作ってみたくなり…。
そこで、砂糖を30g(10g減)にしつつ、試しに皮も剥かずに調理してみました。(皮については、後述しています)
結果、砂糖30gでも充分甘くて、美味しく感じました!
りんご本来の甘さを活かしたいという方は、お好みで砂糖の量を調整するのがおすすめです。
栄養をまるごと摂りたいな、なんて思って、皮を剥かずに作ってみたこともあります。(上記の「甘さ控えめ版」で試しています)
結論から言うと、やっぱり皮は剥いたほうが、食感はよくなります。
皮付きだと、家族は舌触りが少し気になってしまうようでした。
ただ、食感をそこまで気にしないのであれば、皮ごと調理するのも手軽で栄養もとれるので、全然アリだと思います。
たろすけ私は、りんごも桃も皮ごとまるかじり人間なので平気です笑。
ホットクック猫桃も…!?!?!?
以上、ホットクックで作る「りんごのコンポート」のレシピ紹介でした。
材料を切って入れるだけなのに、煮崩れせず、味の染みたおいしいコンポートが完成するのは、さすがホットクック。
めちゃめちゃよかったです。美味しかった。
火加減を気にせず、ほったらかしで本格的なデザートが作れるのは、本当にありがたいことです。
ヨーグルトやバニラアイスのトッピング、ケーキの材料など、アレンジも色々楽しめますので、とくに秋~冬は常備菜ならぬ「常備デザート」として作ってみてはいかがでしょうか?
ご参考になれば幸いです。
ほかにも果物レシピがいろいろあります。よかったらこちらもご覧ください。



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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