注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
今回は、ホットクックで栗をゆでたり蒸したりしてみた結果をご紹介します。
実はホットクックの公式レシピには「ゆで栗」なるメニューがあります(※クラウド限定メニューです)。長野県出身の私の中では、栗は蒸すものなのですが、ゆでるとどんな感じになるのか。気になったのでためしに作ってみました。
ついでにホットクックで栗も蒸してみましたので、そちらもあわせてどうぞ!
たろすけまずはゆで栗から作っていきます!
お使いのホットクックのサイズにより分量がことなります。1.0Lでは、栗200g+水100ml。2.4Lの場合は、栗400g+水200mlです。
所要時間は、加熱開始から30分です。
栗は事前に数時間~半日程度、水につけておいてください。

内鍋に機種に応じた量の水と栗を入れ、フタをします。

メニューを選ぶ→メニュー番号で探す → No.323「ゆで栗」 を選択して、 調理を開始します。
加熱終了までは30分程度です。

加熱が終わったら、ヤケドに気をつけつつ1個取り出して、火の通り加減を確認してください。甘い場合は、適宜延長加熱をしてください。
たろすけ続いて蒸し栗を作ります!
栗の量はお好みでどうぞ。水の量は普通250mlくらいでOKですが、鍋がカラカラになる場合もあるので多めをおすすめします。
所要時間は、加熱開始から1時間程度です。
こちらも、栗は事前に数時間~半日程度、水につけておいてください。

内鍋に水を入れ、蒸しトレイに栗を乗せてセット→フタをします。

手動で作る → 蒸す → 50分で調理を開始します。加熱終了までは1時間程度です。

加熱が終わったら、ヤケドに気をつけつつ1個取り出して、火の通り加減を確認してください。甘い場合は、適宜延長加熱をしてください。
調理方法も時間も違うので、正しい比較にはならないのですが、食べ比べてみました。

切った見た目はご覧のとおりです。見た目では見分けがつきませんよね。
食感についても、あまり変わりはありませんでした。なんとなくゆでた栗のほうがしっとりするのかなと思っていましたが、大きな違いはありませんでした。

食べ比べてみると、味は完全に蒸し栗の勝ちでした…!
同じ店で買った同じ栗なのですが、舌に乗せた時に感じられる甘みがまったく違いました。
蒸し栗のあとに、ゆで栗を食べてもほとんど味が感じられないほどの違いがありました。
純粋に加熱時間が長いからかもしれませんが、それにしても蒸した方が美味しかったです。

作りやすさでいくと、ゆで栗の方に軍配が上がります。調理時間が半分で済むのは嬉しいところです。
なので、手間や効率を考えると公式のゆで栗。味を取るなら蒸し栗。
こんな使い分けになるんじゃないかなーと思いました。
以上、ホットクックで作る「ゆで栗」と「蒸し栗」でした。
ホットクックは栗や落花生みたいな殻つきのものも簡単に調理できるところが地味に好きです。
「ゆで栗」の公式レシピの作られた数からして、あまりこういう使い方をされている方はいないのかなと思いますが、きちんと美味しく仕上げてくれますし、オススメですよ。
よかったらお試しください…!


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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