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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
今回はホットクックを使ってカスタードクリーム作りをしてみました。
ホットクックでカスタードを作るイメージってあまりないと思うんですが、実は公式レシピにもなっていて。
加熱時間10分とわりと短時間で、なめらかに仕上げてくれるんです。
作り方や仕上がりを紹介しますので、よかったら参考にしてみてください。
かき混ぜ時に便利!内鍋で混ぜられるシリコン製ホイッパー

工程を動画で確認したい方は、こちらからどうぞ!

ホットクックの内鍋にコーンスターチ(大さじ4)と砂糖(80g)を入れます。

牛乳(400ml)を少しずつ加えながら、泡立て器でコーンスターチと砂糖を溶きのばしていきます。一気に入れるとダマになりやすいので、4〜5回に分けて丁寧に混ぜるのがポイントです。

別のボウルで卵黄(Mサイズ3個分)を溶きほぐしておきます。
2の内鍋に、溶きほぐした卵黄を加え、泡立て器で全体が均一になるようによく混ぜ合わせます。

内鍋を本体にセットし、まぜ技ユニットを取り付けます。
蓋を閉めてメニュー番号→No.109「カスタードクリーム)」でセット。加熱時間は約10分ほどです。

加熱が済んだら、すぐに蓋を開けます。熱いうちにバター(30g)を加えて手早く混ぜて溶かし込み、全体をなめらかにします。バターが混ざったら、常温で冷まします。
・加熱直後は少しゆるめですが、冷めると固まってきます。
・カスタードの表面にピタッと着くようにラップを貼り付けて粗熱をとると、乾燥して膜が張るのを防げます。

カスタードクリームがしっかりと冷めたら、仕上げにバニラエッセンスを数滴加えて混ぜ、香りをつけます。あればブランデーを加えても◯です。

ということで出来上がりがこちら!
気になるお味ですが、甘さ控えめで、とっても優しい味わいです!
ケーキ屋さんやスーパーのシュークリームに入っているようなカスタードとは異なり、卵と牛乳の風味が活きた、手作りならではの素朴で家庭的な美味しさです。
作る前は「ホットクックのまぜ技ユニットで、どこまできれいに仕上がるのか?」という疑問もありましたが、心配は無用でした!
ボソボソしたりダマになったりすることなく、きちんとなめらかに仕上げてくれました。
材料を計って、あれこれ溶きのばしたりする手間は確かにありますが、肝心の火加減と混ぜる工程をホットクックが完璧にこなしてくれるので、十分満足できる仕上がりという感想です。

ちなみに、この手作りカスタードクリームを使って、ヘルシオでカスタードパイを焼いてみました。
出来上がったパイはやっぱり素朴で優しい味わい。サクサクのパイ生地と、とろりとした温かいカスタードクリームの組み合わせは最高です。
お店で買って食べる洗練されたパイとはまた違う、手作りならではの温かみがあって、家族にも好評でした。
たまにはこういう、ほっとするおやつも良いものですね。
今回は、ホットクックの公式レシピで作る「カスタードクリーム」をご紹介しました。
火加減の心配なく、混ぜ続ける手間もなく、おうちで手軽に本格的なカスタードクリームが作れるのは地味に嬉しいなと感じます。
甘さも自分好みに調整しやすいので、お菓子作りの幅も広がりそうです。
パンに塗ったり、フルーツと合わせたり、もちろんそのまま食べても美味しい手作りカスタード。
ホットクックで挑戦してみては?
当ブログでは、ほかにもホットクックを使ったスイーツレシピなどを紹介しています。ご興味あれば以下もどうぞ。


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
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