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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回は、ホットクックで作る和食の定番レシピ「ひじきの煮物」をご紹介します。
蒸し豆もプラスして栄養満点♪作り置きにも最適な、あると嬉しい一品です。
ホットクックなら、材料を切って入れたらあとはおまかせ。焦げ付く心配もなく、ふっくら仕上がりますよ♪
よかったら参考にしてみてください。
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
・公式レシピ「ひじきの煮物」を参考にアレンジしています。
今回、蒸し豆はホットクックで作ったものを使用しています。
一度にたくさん作って小分け冷凍保存しておき、使いたいときに解凍しています。

蒸し豆の作り方は、以下のブログからご確認ください♪

加熱完了後、具材を混ぜ合わせる際に使用します。内鍋を傷から守るため、シリコン製のキッチンツールの使用をおすすめします。
動画もありますので、よかったらご覧ください!


ひじき(30g)をたっぷりの水に約20分つけてもどします。もどったら、2~3回水をかえてすすぎ、水気をしっかりきっておきます。

内鍋に干し椎茸(スライス/10g)と水(大さじ8)を入れ、約20分置いて干し椎茸をもどします。
・干し椎茸がしっかり水に浸かるよう場所を調整します。
・戻し汁はそのまま美味しいだし汁になるので、捨てずに使います。洗い物が減って楽ちんです♪

椎茸がもどった内鍋に、細切りにした人参(50g)、細切りにした油揚げ(2枚)、蒸し豆(100g)、もどしたひじき、砂糖(大さじ1)、調理酒(大さじ2)、みりん(大さじ2)、醤油(大さじ2)の順に入れます。
油揚げは、お好みで油抜きしてください。

内鍋を本体へセットし、まぜ技ユニットを設置します。【メニューを選ぶ→メニュー番号で探す → No.014(ひじきの煮物)】で調理スタート。

加熱完了の音が鳴ったらフタを開けます。シリコン製のスプーンで全体をさっくりと混ぜ、10分ほど置いて味をなじませます。
内鍋が傷つかないよう、シリコン製のスプーンの使用をオススメします!

器に盛り付けたら完成です!できたても美味しいですが、冷めても味がなじんで美味しいです♪

まず味ですが、ばっちり期待通りでした!
味がまんべんなく染み込んで、お店の総菜のような仕上がりです。
食感も変にべちゃっとすることもなく、ふっくら炊き上がっていて良い感じでした!
一度でそこそこまとまった量を作れるので、作り置きの常備菜にもぴったりだと思います!
そしてホットクックらしい、ほったらかしでOKな点も良かったです♪
ひじきの煮物って、鍋で作ると焦げ付かないか、煮汁が飛ばないか、地味に気を使うんですけど、ホットクックなら、材料と調味料を入れてボタンを押すだけでバッチリでした。
とにかくラクラクです!
以上、ホットクックで作る「ひじきの煮物」のご紹介でした。
和食の基本ともいえる常備菜を、手軽に美味しく作れるのは嬉しい限り。
多めに作ってストックしておけば、日々のご飯準備もちょっと楽になりそうですね。ぜひ取り入れてみてくださいね♪
ちなみに「長ひじき」でも作れるので、よかったらこちらの動画も参考にしてみてください。

なお、当ブログでは、ほかにも煮物系のレシピをいろいろ紹介しています。ご興味あれば以下もあわせてご覧ください。



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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