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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回のテーマは、うちでいつも作ってる「肉じゃが」です。
はい。いまさら肉じゃがです。
レシピNo.001の看板メニュー。ほとんどの人がとっくに作っているであろうレシピを、わざわざブログ記事と動画にします。
…いや、やっぱりホットクックで作る肉じゃがって、なんだかんだすごく美味しいと思っていて。
「材料や調味料を特段ひねらなくても、ちゃんといい感じに仕上げてくれる」っていうのは、ホントに何年ホットクックを使っていてもメリットに感じます。改めて、良い調理機器の良いレシピだなぁと。
ということで。そんな初心にかえらせてくれる「肉じゃが」を、我が家っぽく、コスパ重視の「豚じゃが」にしてご紹介します。
後半では意外な?おすすめアレンジレシピも紹介するので、そちらもあわせてどうぞ。
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
豚こま肉は、お好みで牛バラ薄切り肉に変更してください。
フッ素コートを傷付けないよう、シリコン製スプーンの利用をおすすめします。
内鍋を傷から守るシリコン製スプーン
動画もあります。よかったらご覧ください。

内鍋に野菜の半量を入れ、その上に豚肉の半量を全体にバラしながら入れます。

その上に、残りの野菜を入れ、豚肉の残りも全体にバラしながら入れます。

醤油(大さじ4)、調理酒(大さじ3)、砂糖(大さじ3)、みりん(大さじ2)を入れます。

内鍋を本体に設置し、まぜ技ユニットを取り付け、メニュー番号001「肉じゃが」で設定します。

ジャガイモはホクホクで、味もちょうどよく染みていてやっぱり美味しい。玉ねぎと人参も甘く、娘もたくさん食べてくれます。

材料を入れておまかせするだけなのに、ちゃんとおいしく仕上がるのはさすがホットクック。
じゃがいもはホクホク、玉ねぎはとろっと甘い。味もちゃんと染みていて、家族みんなたくさん食べてくれました。
味付けは、どちらかというと甘めの味付けかなと思います。
このあたりの好みは人それぞれかと思いますので、お好みで調整して自分の好みの味付けにしても良さそうですね。

そりゃ本音を言えば牛肉で作りたいですけど、世知辛い時代。
我が家では、牛肉の代わりに豚こま肉を使うのがスタンダードです。
もちろん牛肉で作ったときのようなコク深い風味は出ませんが、さっぱりとした味わいでコスパも良いのでオススメです。
豚じゃがも悪くないですよ。

ちなみに、牛肉どころか豚肉も厳しいときは「ウインナー」で肉じゃがを作るのも地味におすすめです。
ウインナーの風味が結構出るので、またちょっと洋風な感じになるんですよ。
バターをちょっとプラスすると味もキャッチーになって、子供ウケが爆上がりします。
「そんなバカな」と思うかもしれませんが、どういうことか、めちゃめちゃ好評いただくことが多くて。
SNSでもよく作れレポをいただいております。(気がついたら、Xのいいね数も1200とかになってました。どひゃあ)
ホットクックで肉じゃがならぬ「ウインナじゃが」。うちではお肉がない時はたまにウインナーで肉じゃがを作るのですが、これがなかなか美味しいのです。
— たろすけ@ホットクック (@hotcooktarosuke) October 21, 2021
詳細ツリーに。 pic.twitter.com/IMzhYoXscP
レシピもあるので、よかったら以下の記事をご覧ください。

以上、ホットクックで我が家がよく作っている「肉じゃが(豚じゃが)」のレシピ紹介でした。
それにしても、調理に時間がかかる煮込み料理をつくるときに、火加減をみていなくてよいのは本当にラクで素晴らしい…。
ホットクックを使い始めて5年、もはやこの「ほったらかし調理」にもすっかり慣れてしまいましたが、改めてありがたいことだなと思ったのでした。
ホットクックの肉じゃがはいいぞ!
他にも、ジャガイモを使ったレシピをご紹介しています。よかったら、以下からチェックしてみてください。



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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