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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回は、ホットクックで作る「蒸し豆」をご紹介します。
あ。いま「蒸し豆って。地味くさ」って思いましたよね?
いやいや、これがですね。地味だとナメたらいかんのですよ…!
ガチでメリットしかないです。ただただ便利。そして美味しい。
実際、我が家は週に1回くらいの頻度で作ってます。大豆のストックが切れると不安になるレベルで好きです。
ということで、ガチでおすすめさせてください。

まず、我が家がどうしてホットクックで作る「蒸し豆」にここまでお熱なのか。簡単に紹介します。
さっきとくり返しみたいな話ですが、大事なことなので2回言っちゃいます。
ホットクックでお豆を蒸すとですね…
ただただ美味しいんですよ。ほんとうに。
よくある水煮缶とはまるで別次元でして。食感はホックホクだし、味もしっかり濃くできあがる。
しかも作り置きに最適で、アレンジもし放題っていうのがまた最高で…!(詳しいアレンジレシピはのちほど)
週末にまとめて作って、あれこれいろんなおかずに転生させれば、平日がめちゃくちゃ豊かになります。
たかが豆、されど豆。あなどるなかれなんですよ。
ということで、レシピの概要です。
たろすけ材料は実質大豆のみ…!潔い!
ちょっと時間はかかります。事前の浸水時間で一晩。その後のホットクックでの調理時間も約65分です。お時間のあるときにどうぞ。
動画もありますので、よかったらご覧ください。アレンジレシピも紹介してます。


大豆(乾燥) 300gはサッと洗い、たっぷりの水に一晩(8時間以上)つけて戻します。

内鍋に水200mlを入れたら、一晩水につけておいた大豆の水気を切り、蒸しトレイに入れて内鍋に設置します。

まぜ技ユニットが設置されていないことを確認してからフタをしめ、内鍋を本体にセットします。
【メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.253(蒸し豆)】でスタートします。
フタを閉める際は、必ずまぜ技ユニットが設置されていないことを確認してください。

ホクホクの蒸し豆の完成。加熱直後は内鍋も蒸しトレイも、とても熱いです。取り出す際は火傷にはご注意ください!

完成です。
できたてをそのまま塩とかドレッシングで食べてもバリウマなんですけれども。
蒸し豆は、タイトルにもあるとおりアレンジ無限大でございます。
しかもタンパク質や食物繊維が豊富なので、いつもの食事にプラスするだけで栄養価もバツグン。
ぜひ色々なアレンジを試してみてほしいです。てなわけで、以下、おすすめのレシピを3つほど紹介します。

ホットクック公式レシピの「ドライカレー」に、蒸し豆や野菜を加えて具だくさんにアレンジ。
野菜の旨味と豆の食感がプラスされて、栄養も食べ応えもアップ。我が家では定番の使い方です。おすすめ。

続いて、定番の惣菜「切り干し大根の煮物」に蒸し豆を加えて、食感と満足感をアップさせるパターン。
あんまりきりぼしに豆ってイメージないと思うんですけど、これも結構悪くないですよ。
だしが染み込んだ油揚げと切り干し大根に、豆のほっくりとした甘さがよく合います。

常備菜の定番からもう1品。「ひじきの煮物」にも、蒸し豆をプラスするのもとても良いです。
食物繊維やミネラルが豊富なひじきに、タンパク質も摂れるお豆が加わることで、栄養バランスがさらに良くなります。
作り置きしておけば、食卓の「あと一品」に大活躍。うちは常にこれが冷凍庫にあります。

以上、今回は、ホットクックで作る「蒸し豆」のレシピと、その無限大のアレンジについてでございました。
乾燥大豆を用意すれば、あとはホットクックの自動調理におまかせ。
たったそれだけで、水煮缶とは比べ物にならないくらいホクホクで、豆の味が濃い絶品蒸し豆が完成します。
一度にたくさん作って冷蔵・冷凍でストックしておけば、平日の料理が驚くほど手軽になるし。今回ご紹介したドライカレーや煮物のように、いつもの料理に加えるだけで、栄養も食べ応えも格段にアップするし。
たろすけもはや良いことしかない。最高。
「たかが豆」と侮るなかれ。ぜひ、取り入れてみてはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです!
なお、当ブログでは、ほかにも副菜系のレシピをいろいろ紹介しています。ご興味あれば以下もあわせてご覧ください!



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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