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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
今回は、ホットクックの公式レシピから「さんまの骨までやわらか煮」をご紹介します。
このレシピは、500種類ほどあるホットクックの公式レシピの中でもトップクラスに長い調理時間が特徴。
その時間、なんと2時間半(150分)…!
一体、どんな仕上がりになるのか?その実力のほどを紹介していきます!
※このレシピは、ホットクックの公式レシピにそって作っています。
・1.6L/2.4Lの分量です。
・さんまは、スーパーで頭と内臓を取ってもらうと下処理が楽になります!
煮魚は料理酒で味が変わります!こちらがおすすめ♪

冒頭でもお伝えしたとおり、このレシピは2時間半と調理時間がかなり長めです。
ホットクックが自動で調理してくれるので実際の作業時間はほんのわずかですが、とはいえ、そこまで待つのはしんどい…。
そんなときには予約調理がおすすめです。
お出かけ前や仕事に行く前にセットしておけば、体感の待機時間はゼロ。帰宅してすぐにできたてをいただけますよ。
予約調理の疑問については以下の記事で詳しく回答しています。よかったら参考にしてみてください。


さんまは頭と尾を落とし、4cmぐらいの筒切りにします。内臓は抜き取り、よく洗っておきましょう。(スーパーで処理済みのものを買うとこの手間が省けます!)
水気をしっかり拭き取ったら、ホットクックの内鍋に、なるべくさんまが重ならないように丁寧に並べます。

内鍋に並べたさんまの上から、酒100mL・みりん大さじ3・砂糖大さじ2・お酢大さじ2・しょうゆ大さじ1を加え、最後に薄切りにしたしょうがを20g入れます。

内鍋をホットクック本体にセットして、メニューを選ぶ→メニュー番号で探す→No.016「さんまの骨までやわらか煮」で加熱します。
調理時間は約2時間半。あとはホットクックにおまかせしましょう!

加熱が終わったら、できあがりです!
煮汁がしっかり染みて、骨まで柔らかくなったさんまをお皿にそっと盛り付けましょう。煮汁も美味しいので、少し一緒にかけると良いですよ。

さすが2時間半かけるだけあり、まるで缶詰のように骨までしっかり柔らか!
太い背骨はホロホロと崩れますし、小骨もちょっと噛めばすぐに気にならなくなるレベル。魚の骨が気になる方やお子さんでも、安心してパクパク食べられると思います。骨ごと食べられるので、カルシウムもしっかり摂れて栄養満点ですね。
名前に違わぬ、良い仕上がりでした!
お味の方も上々。サンマの香りは結構残りますが、甘辛い味付けと、一緒に煮込んだ生姜の爽やかな風味が絶妙にマッチ!
旨味もしっかり引き出されていて、白いご飯がどんどん進んでしまう美味しさでした。おつまみなんかにもいいかも。
少し多めに作っておけば、作り置きのおかずとしても活躍してくれそうです。
さんまとしょうがを切って調味料と一緒に入れるだけ、という手軽さも個人的にはお気に入りポイントです。
難しい火加減の調整や、つきっきりで見ている必要は一切なしで、コゲつくこともなく、しっかり仕上げてくれるのは、ホットクックならではですね。
料理が苦手な方でも安心して作れるメニューだと思いました。
ということで今回は、ホットクックの長時間レシピ「さんまの骨までやわらか煮」に挑戦してみました。
総括すると、2時間半かける価値は十分にあるんじゃないかなあと思いました!
お手元にホットクックがあって未体験の方は、サンマが安いときにでもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです。

ほかにも、ホットクックを使ったお魚レシピを紹介しています。もしよかったら、あわせてご覧いただけると嬉しいです。


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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