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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
今回は、ホットクックで作る「ふっくら小麦パン」をご紹介します!
「パン作りは難しそう…」と思っていませんか? ホットクックを使えば、発酵も焼きも自動でお任せ!
材料を準備してボタンを押すだけで、まるでホームベーカリーで焼いたような、ふわふわのパンが焼き上がります。
焼きたてのパンは、外は香ばしく、中はもっちり。朝食にはもちろん、おやつにもぴったりです。
ぜひ、こちらの記事を参考に、ホットクックで手作りパンに挑戦してみてください!
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
・公式レシピ「小麦パン」を参考にしています。
作り方の工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください!
薄力粉で作れないかなあ…と思った際は、以下の記事をぜひご覧ください!
薄力粉で、なるべく省エネしながら作ったパンの作りかたを紹介しています!


ボウルに強力粉(300g)、砂糖(大さじ2)、塩(小さじ2/3)、ドライイースト(小さじ1・1/2)を振るい入れます。
そこに室温に戻した牛乳(210ml)を回し入れ、ヘラでざっくりと混ぜ合わせます。さらに、柔らかくしたバター(25g)を加えて混ぜ込みます。

生地をひとまとめにし、打ち粉をした台の上に取り出します。生地を叩きつけるようにして、5~6分ほどこねます。全体が均一に耳たぶくらいの柔らかさになるまでこねます。生地をのばしてみて、指が透けて見えるくらいになれば丁度よいです。
※公式レシピでは、こねる時間は10分となっていますが、
手が疲れるので私は5~6分にしています。
※今回は生地がくっつきにくい板を使用しているため、打ち粉は省いています。必要に応じて打ち粉をしてください。

こね終わったら、生地をきれいに丸め直して、とじ目を下にしてホットクックの内鍋に入れます。
生地を上から軽く押して平らにし、手動→発酵・低温調理→35℃ →35分に設定し、スタート!
生地を少し上から押して平たくしておくと、発酵しやすくなります。(公式より)

発酵が終わったら、指に粉をつけ、生地の中央を押してみましょう。指の穴が戻ってこなければ発酵完了です!生地を軽く押してガスを抜き、周りから4~5回折りたたみます。
穴が戻ってしまう場合は、発酵不足です。様子を見ながら、約10分発酵時間を延長してください。(公式より)

生地を台に取り出し、スケッパーなどで6等分にして丸めます。丸めた生地にラップをかけ、20分間休ませます。(ベンチタイム)

二次発酵が完了したら、生地に強力粉(分量外)を茶こしで軽くふりかけます。ホットクックのメニューから、カテゴリー → お菓子・その他 → 小麦パンを選んで、スタートします。

加熱が完了したら、パンの上にラップを敷き、内鍋を逆さまにして取り出します。(詳しい取り出し方は、動画をご参照ください。)
加熱直後の内鍋はとても熱いので、軍手を使用することをオススメします。

裏面はこんな感じです。こんがり!

割ってみました。ふわふわ&もっちもちです!

ホットクックで作るパンは、とにかくふわふわに仕上がります。焼きたての香りは、まるでパン屋さんのよう!
我が家では、作るとあっという間になくなってしまいます。
(夫と娘が匂いに誘われてやってきて、むしゃむしゃ食べてしまいます。笑)
個人的には、ホットクックだけでホームベーカリーレベルのパンが焼けると思っています。材料をセットしてボタンを押すだけで、あとはホットクックにお任せなので、とっても楽ちんです。以前はホームベーカリーを使っていましたが、今はホットクックで作っています…!
基本の生地に、チーズやコーン、ナッツなどを混ぜ込めば、オリジナルのパンが楽しめます!
甘いパンがお好きな方は、あんこやクリーム、チョコなどを包んで焼いたり、パウダーを混ぜ込んでみたりするのもおすすめです!ぜひ、色々なアレンジを試してみてくださいね。
ちなみに「おサボり上等!」なのも嬉しいところ。手間をあんまりかけたくない…という方は、以下の動画もあわせて確認してみてください!


以下のポイントも押さえておくと、うまくおいしく仕上がります!こちらもぜひ参考にしてください。
生地の状態を見ながら、発酵時間を調整することがふっくらとしたパンを作る秘訣です!環境によって多少時間は前後しますので、もし発酵が不十分だと感じたら、10分~15分程度、時間を延長してみてください。
せっかく作った生地が内鍋にくっついてしまうと、取り出す際に形が崩れてしまいます。特にホットクックでのパン作りでは、内鍋にしっかりと油を塗ることが大事!バターを塗る場合は、内鍋の底から1/3の高さくらいまでしっかり塗りましょう。
おすすめはセパレなどのスプレーオイル。こちらを利用するとこびりつかずに綺麗に仕上がります!使用する場合は、全体に均一に吹き付けるようにしてください。

材料の温度も、パンの出来上がりに大きく影響します。特に牛乳とバターは、温度管理が重要!冷たい牛乳を使用すると、発酵に時間がかかってしまい、生地がうまく膨らまないことがあります。牛乳は室温に戻してから使用しましょう!
また、バターは、電子レンジなどで少しだけ温めて柔らかくすると、生地に混ざりやすくなります。ただし、溶かしすぎには注意してください。
以上、ホットクックで作る「ふっくら小麦パン」のレシピでした。
ホットクックを使えば、難しいと思われがちなパン作りも、手軽に挑戦できます!
時間のかかる発酵も自動でできるので、忙しい毎日でも焼きたてのパンを楽しめるはず。ぜひ、今回のレシピを参考にして、ご家庭で美味しいパンを作ってみてはいかがでしょうか!
ホットクックってパンが作れるんだー!と思った方は、よろしければ以下の記事もあわせてご覧ください!
ホームベーカリーの代わりになるかを詳しく説明しています。

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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