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今回は、ホットクックの公式レシピ「じゃがいものポタージュ」と、そのお手軽アレンジレシピをご紹介します。
ホットクックで作るポタージュといえば「かぼちゃ」の方が人気なのですが、こちらのじゃがいものポタージュもなかなか秀逸でして。
とても簡単に作れて、アレンジの幅も広く、しかも子供ウケも良いということで、地味は重宝するレシピだったりします。
ということで、この記事では、まず前半でじゃがいものポタージュの作り方をご紹介したあと、後半では我が家でよく作るアレンジレシピを3つほどご紹介していきます。
よかったら参考にしてみてください。
ポタージュレシピまとめはこちら

たろすけでは、まずは基本のポタージュのレシピから紹介します
調理開始から加熱が済むまでで、だいたい50分ほどです。うち40分はホットクックの加熱時間ですので、実働はものの数分程度です。
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。

まず下準備です。
玉ねぎ1/2個(100g)は、画像のように横薄切りにします。
(※公式によると、横薄切りにすることで、繊維が断ち切られて加熱されやすくなるとのこと)
じゃがいも2個(300g)は、2~3cmほどの角切りにしておきます。

ホットクックの内鍋に、切ったじゃがいもと玉ねぎ、コンソメ小さじ2、水200mlを入れます。

材料を入れた内鍋をホットクック本体にセットしたら、まぜ技ユニットをつけてフタをします。
そして、メニューを選ぶ → メニュー番号で探す→ No.011「じゃがいものポタージュ」を選択し、調理をスタートします。

途中、報知音がなったら、取消しキーを押さずにフタを開け、牛乳200mlを注ぎ入れます。
入れ終えたら、もう一度フタをして、スタートキーを押して加熱を再開します。

加熱が終わったら、塩で味を整えればできあがりです。
仕上がりは少し粒感のある、粗い感じになります。
ホットクックで作ったじゃがいものポタージュは、そのままでも美味しいのですが、アレンジをするとさらにいろいろな味が楽しめます。
ということで、以下我が家がよくある3つのアレンジパターンをご紹介していきます。



・優しい味なので、コンソメやカレー粉の量はお好みで調整してください。
・お好みでご飯に塩、黒胡椒を足しても美味しいです。とろけるチーズはしっかりめがオススメです。
・耐熱皿が小さい場合は、別のボールなどでご飯と具材を混ぜ合わせてから入れるほうがやりやすいかもしれません。

以上、ホットクックで作る「ジャガイモのポタージュ」&お手軽アレンジレシピのご紹介でした。
そのまま飲んで良し、いろいろアレンジしてもよし。簡単に作れて便利なメニューだと思います。ぜひお試しください。
こちらのスープのレシピもおすすめです!よろしければ、あわせてご覧ください!



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
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