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こんにちは、たろすけです。
今回は、ホットクックで簡単に作る「蒸し鶏」を紹介します。
ホットクックで作る蒸し鶏は、シンプルな材料で手軽にできるのに、仕上がりは驚くほどしっとり!
ほんのり生姜とネギの風味を効かせることで、カオマンガイのような風味も簡単に出せます。ポン酢やお好みのドレッシングなど、色々なソースでアレンジを楽しめるのもポイントです!
▼蒸し鶏の材料
▼タレの材料(クラシルさんの油淋鶏のタレ)を参考にしています。
※鶏むね肉は、250~500gまで調理可能です!
※ホットクック公式の「鶏肉・豚肉(ゆで)」を参考にしています!
調理開始から盛り付けまでで、だいたい35~40分ほどです。ほとんどホットクックの加熱時間ですので、実働は10分程度です。
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。
まずは、内鍋に鶏むね肉400g程度をいれます。
※鶏むね肉は、内鍋に入れる前に2.5cmの厚さになるよう厚みのある部分を切り開いておきます。
鶏むね肉を複数枚いれる場合は、重ならないように注意!

次に、鶏むね肉の上に薄切りにした生姜(ひとかけ分)と葱の青い部分(1本分)をのせて、調理酒を大さじ2まわし入れます。

ホットクック本体に内鍋を設置しフタをしめたら、メニュー番号No.099「鶏肉・豚肉(ゆで)」で設定しスタートボタンを押します。

ホットクックの加熱が完了したら、すぐに鶏むね肉を内鍋から取り出します。
(生姜と、ネギの青い部分は取り除きます)
加熱完了後は、余熱で鶏むね肉に火が通り過ぎてしまうので、すぐに取り出してください!


取り出した鶏むね肉は、お好みのサイズにカットします。(加熱直後は、熱いので火傷にご注意ください!)


タレの材料(みじん切りにした長ネギ1/3本分、醤油大さじ2、酢大さじ2、砂糖大さじ2、ごま油大さじ1、生姜チューブ小さじ1、にんにくチューブ小さじ1)を全てまぜ合わせて、蒸し鶏の上にかけたら完成です。※タレのレシピは、クラシルさんの「油淋鶏のタレ」を参考にしています。

もっとクックは、ホットクック専用の別売アクセサリー。ヘラ状のアームがついており鍋底全体をかき混ぜることができます!もっとクック購入者限定で公開されている葱油ソースと蒸し鶏の相性も抜群ですので、お持ちの方はぜひ!

まず、何よりオススメしたいポイントは作り方が簡単なところ!
材料も、手軽に揃うものばかりですし、なによりホットクックがいい感じに調理してくれるので本当に楽なので、何を作ろうか困ったときに、ついつい作りたくなってしまいます!
蒸し鶏自体は、生姜の風味がついているくらいで味は淡白なため、色々なタレやドレッシングなどが合います!
私のお気に入りは、ポン酢や青じそドレッシングなどのさっぱり系ですが、娘は和風ドレッシングを合わせるのが好きみたいです♪
家族でそれぞれ好きな味で食べられるのも、良いところですね^^
以上、ホットクックで作る「蒸し鶏(スチームチキン)」でした。
ちなみに我が家では、スーパーのセールなどで鶏肉がお安く手に入ったときによく作っています!ムネでもモモでも美味しくできるので、その日に手に入った鶏肉でぜひ試してみてくださいね!
ちなみに、ホットクックと鶏肉の相性は抜群。以下のレシピもおすすめなのであわせてどうぞ!



最後までお読みいただき、ありがとうございました!
たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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