注目です!

こんにちは。ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
今回は、ホットクックではなくヘルシオです。
公式レシピ「鶏の赤ワイン煮」を参考に、ごちそうメニューを作ってみました!
鶏肉の油抜きをするひと手間はありますが、あとは材料をフライパンに入れてヘルシオにおまかせするだけで、驚くほど簡単に、本格的な煮込み料理が完成しました!
見た目も華やかで、食卓がパッと明るくなる一品です!
・ヘルシオはAX-XA30を使用しています。
・詳しいレシピはこちらからご確認ください。
ヘルシオ公式レシピ「鶏の赤ワイン煮」
※今回は公式の材料を少し変更して作っています。
動画もありますので、よかったらご覧ください!
・ヘルシオはAX-XA30を使用しています。

角皿の上にクッキングシート、調理網を乗せ、その上に鶏もも肉2枚(約500g)の皮を上にして置きます。
クッキングシートは、調理後の角皿のお手入れを楽にするために敷いています。

ヘルシオの下段に入れ、メニュー番号から【No.0719:肉の油抜き(鶏もも肉)】を選んで加熱スタート。
※ウォータータンクには水位1以上の水を入れておきます!

加熱が終わったら、鶏肉を一度取り出し、お湯でよく洗ってぬめりと余分な油を落とします。きれいになった鶏肉は、それぞれ4等分にカットしておきます。

フライパンに、油抜きした鶏肉、赤ワイン(1/2カップ)、ケチャップ(100g)、砕いた固形ブイヨン(1個分)、薄力粉(大さじ1)、ローレル(1枚)、塩(少々)、黒こしょう(少々)を入れます。
材料を入れたら、鶏肉にソースがしっかりと絡むように、よく混ぜ合わせておきます。
フライパンは取っ手の取れるティファールを使用しています。

その上に、石づきを取って細かく分けたしめじを乗せます。

フライパンの大きさに合わせてカットしたクッキングシートで落とし蓋をします。

さらに上からアルミホイルで隙間なくぴったりと覆います。

フライパンを角皿に乗せ、ヘルシオの下段へ入れたら、メニュー番号から【No.0133:鶏の赤ワイン煮】を選んで加熱します。
※ウォータータンクには水位1以上の水を入れておきます!
※ティファールのフライパンは、必ず取っ手を外してからヘルシオに入れています!

加熱完了後、やけどに注意してフライパンを取り出します。
アルミホイルとクッキングシートを外し、全体を軽く混ぜ合わせたら完成です!
お皿に盛り付け、お好みで乾燥パセリ(適量)を散らして完成です。
ヘルシオでの油抜きと、その後の煮込み調理。ほぼ「おまかせ」で、本当に本格的な一皿が完成しました。

鶏肉は驚くほどほろほろと柔らかく、赤ワインとケチャップがベースの濃厚なソースが絶品!
しめじにもソースのうまみがしっかり染み込んでいて、パンやご飯がどんどん進む美味しさです。

見た目もとっても豪華なので、記念日やクリスマス、おもてなしなど、特別な日のメニューにぴったりだと思います!
以上、ヘルシオで作る「鶏の赤ワイン煮」のご紹介でした。
面倒な火加減の調整もなく、ヘルシオが絶妙な仕上がりにしてくれるので、料理が苦手な方でも失敗なく作れるはずです。
ぜひ、この手軽さと本格的な美味しさを体験してみてください。
他にもヘルシオ・ホットクックで作る鶏肉レシピをご紹介しています。よかったらご一読いただけたら嬉しいです!



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
活動内容はこちら
お仕事のご依頼はこちら