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ヘルシオで「焼きりんご」作ると幸せになれるよ

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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。

今回はホットクックはお休みして、ヘルシオです。

冬になると無性に食べたくなるデザート「焼きりんご」を作ってみました。

これ、カフェとかで食べるイメージですが、実はヘルシオの得意料理で。

わりと簡単に、ハイクオリティに作れちゃいます。

熱々トロトロのリンゴはそのままでも絶品ですし、冷たいアイスを乗せても抜群…

ヘルシオをお持ちでしたら、冬の時期にぜひにぜひに。

・今回はヘルシオ(AX-XA30)を使用しています。
公式レシピを参考にしています。

目次

ヘルシオで作る焼きりんごの材料

材料(4個分)

  • りんご…4個(1個300g程度)
    ※今回は320g~350gの大玉サンフジを使いました
  • 砂糖…60g
  • バター…40g
  • シナモンパウダー…小さじ1

おすすめアイテム

深さのある耐熱容器を使います。私はiwakiのガラス耐熱容器を使いました。
※加熱中に果汁とバターが溢れ出るので、必ず深さ3cm程度ある平らなものを使いましょう。

動画で見る

ヘルシオで作る「焼きりんご」の手順

1. りんごの下準備

まずはリンゴの準備から。皮が破裂しないよう、フォークなどで全体に20カ所くらい穴を開けます。次に、芯抜きやナイフを使って「底を残して」芯をくり抜きます。

※底まで貫通させてしまうと、せっかくの美味しいシロップが全部流れ出てしまうので注意してください!

2. フィリング(詰め物)を作る

ボウルに、砂糖(60g)、バター(40g)、シナモンパウダー(小さじ1)を入れて、よく混ぜ合わせます。

3. りんごに詰めて、容器に並べる

混ぜ合わせたフィリングを4等分し、芯をくり抜いたりんごの穴にギュギュッと詰めます。詰め終わったら、深さのある耐熱容器に並べ、角皿にのせておきます。

今回は、iwakiの耐熱ガラス容器を使用しました。

4. 予熱を開始する

今回は予熱が必要です。まだ食材は入れずに、先にヘルシオの操作を行います。「探す」→「メニュー番号」→ No.0237(焼きりんご) →「決定」→「スタート」を押します。これで予熱が始まります。

ウォータータンクには、水位1以上の水を入れます。

5. 加熱スタート

予熱が完了したら角皿を下段に入れ、スタートボタンを押します。

6. 完成

加熱が終わったら火傷に気をつけて取り出します。
皮が少しシワッとして、中からバターと果汁がジュワッと溢れていたら完成です!お好みのサイズにカットしたり、豪快に丸ごと器に盛ってナイフとフォークでいただくのも最高です!

ヘルシオの焼きりんごを実食

凝縮された甘みとバターの香りは至福の味

焼きたてを食べてみました。

たろすけ

これは完全に幸せの味です。

ヘルシオの水蒸気加熱の効果なのか、外側は焼けているのに、中はパサつかずジューシー。

生のりんごのシャキシャキ感も少し残しつつ、火が通ったことで甘みがギュッと凝縮されています。

そこにバターのコクとシナモンの香りが絡み合って、口の中がすごくリッチな気分になりました!

ウマー!

バニラアイス添えが最高においしい

そのまま食べても美味しいですが、強くおすすめしたいのが「バニラアイス」のトッピング

熱々の焼きりんごの上で、冷たいアイスがとろ~りと溶けていく……。

この「ひやあつ」は反則級の美味しさで、大好きです。

耐熱容器の底にたまったシロップも絶品なので、ぜひこれをソースとしてたっぷりかけて食べるのがおすすめです。

ヘルシオがあるなら一度は作ってほしい!

以上、ヘルシオで作る「焼きりんご」の紹介でした。

ホットクックの「ほったらかし煮込み」も便利ですが、ヘルシオの「焼き」の技術もやっぱり素晴らしいですね。

材料を詰めて焼くだけというシンプルさなのに、抜群の美味しさでした。

りんごが美味しい季節に、ぜひお試しください。

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このブログの運営者

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。

暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。

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