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相性抜群!ホットクックでおすすめの「大根レシピ」まとめ

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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。

いろんな素材を上手に調理できるホットクック。

だいたいのものは美味しく仕上げてくれますが、なかでもぶっちぎりで得意としているのが「大根」です。

個人的には「大根料理ならホットクック」と思ってまして。

土鍋や圧力鍋よりも上手に、しかも手間なくバッチリ火を通してくれます。

今回は、そんなホットクックが得意とする大根レシピをまとめて紹介します。

どれも大根の美味しさと、ホットクックのありがたみを堪能できるメニューばかりです。

よかったら参考にしてみてくださいね。

目次

1.材料4つで超簡単!「だし旨 無水 豚バラ大根」

ホットクック公式レシピのだし旨無水豚バラ大根

まず筆頭で紹介したいのが、公式レシピ「だし旨 無水 豚バラ大根

キッコーマン「濃いだし本つゆ」とのコラボレシピです。

これがガチのマジの傑作レシピでして。

  • 材料は「大根・豚バラ・本つゆ・ごま油」の4つ
  • 実働2~3分で準備完了
  • しかも抜群に美味しい

ということで文句なしの最強レシピになってます。

結構、感動すると思います。ぜひお試しください。

材料
  • 大根(厚さ1.5cm半月切り) 400g
  • 豚バラ薄切り肉(5cm幅) 200g
  • めんつゆ(濃縮4倍) 大さじ4
  • ごま油 小さじ1
作り方
  • 内鍋に大根を入れる
  • 豚肉を広げながら乗せ、本つゆとごま油を回しかける
  • まぜ技ユニット装着→No.330「だし旨 無水 豚バラ大根」でスタート
  • 加熱後、さっと混ぜ合わせて完成

写真付きの詳しいレシピは以下をご覧ください。

2.うちのおすすめ。「鶏もも肉のみぞれ煮」

次にご紹介するのは、うちのおすすめ。

鶏もも肉のみぞれ煮」です。

正直に言います。大根をおろすのは、めんどくさいです!

…が、その手間をかけるだけの価値があるくらいの味にはなりました。

大根の酵素でお肉はホロホロ、みぞれは旨味たっぷりの煮汁を吸って、ご飯が止まらなくなります。

余った煮汁に冷凍うどんを入れて食べる「シメのうどん」も最高ですよ。

材料
  • 鶏もも肉(一口大) 300g
  • 大根 300g
    ※皮をむいてすりおろす(汁も使う)
  • 長ネギ(薄切り) 10cm
  • 椎茸(薄切り) 3枚
    ※しめじ等でも代用OK
  • 醤油 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 調理酒 大さじ1
  • ほんだし 小さじ1/2
  • 生姜チューブ 適量
作り方
  • 内鍋に鶏肉、おろした大根(汁ごと)、野菜を入れる
  • 調味料をすべて加える
  • まぜ技ユニット装着→No.056「鶏と大根の煮物」でスタート
  • 加熱後、全体を混ぜて味を馴染ませれば完成

写真付きの詳しいレシピは以下をご覧ください。

3.下ゆで不要!大根に味がしみこむ「おでん」

ホットクックと大根の掛け算といえば「おでん」も外せません。

これ、本当に美味しくて。

圧力鍋でもないのに、下ゆでなしで、びっくりするほど味がしみこみます。

大根以外のタネももちろん美味。

市販のおでんだしのもとを使えば、お手軽カンタンにつくれますよ。

ぜひお試しください。

材料
  • 大根(2~3cm厚切り) 4枚
  • ゆでたまご 3個
  • もち巾着 3個
  • ちくわ 3本
  • こんにゃく 1/2枚
  • 結びしらたき 5個
  • その他お好みの具材
  • 市販のおでんだしのもと 1袋
  • 水 1L
作り方
  • 市販のだしの素のレシピでだし汁を作っておく
  • 内鍋にタネを入れる(はんぺんを入れる場合はここでは入れない)
  • タネがかぶる程度のだし汁を加える
  • メニューを選ぶ→メニュー番号で探す→No.012「おでん」でスタート
  • はんぺんを入れる場合は、加熱終了後に加えて5分ほど置く

詳しい作り方は、こちらの記事で解説しています。

4.冬の定番!味が染み込む「ブリ大根」

冬になると無性に食べたくなるのが、ブリ大根

ブリの旨みをたっぷりと吸った大根は、まさに至高の味わいです。

通常だと大根の下茹でや落とし蓋など手間がかかりがちなブリ大根ですが

ホットクックなら材料を入れてボタンを押すだけ。

煮崩れせず、中まで味が染み込んだ本格的な仕上がりになりますよ。

これもおすすめです。

材料
  • 大根(2cm厚の半月切り) 400g
  • ブリのアラもしくは切り身 320g
  • 生姜チューブ 適量
  • しょうゆ 大さじ4
  • 砂糖 大さじ4
  • みりん 大さじ3
  • 酒 大さじ3
  • 水 300mL
作り方
  • ブリに熱湯をかけて臭みをとる
  • 内鍋に大根→ブリの順に入れる
  • 調味料と水をすべて加え、内鍋を優しく揺らして馴染ませる
  • メニュー番号 No.070「ぶり大根」でスタート
  • 加熱後、少し置いて味を馴染ませたら完成

くわしいレシピは以下をご覧ください。

5.噛むとジュワッ!旨味たっぷり「ツナ大根」

冷蔵庫に大根とツナ缶があったらぜひ作ってほしいのが「ツナ大根」。

「なんか地味?」と思われるかもしれません。

…が、コクがあって、結構満足感のある一品になります。

噛むとジュワッと旨味が溢れて美味しいです。

大皿料理にどうぞ。

材料
  • 大根 500g
    ※皮をむいた正味量
  • ツナ缶(オイル漬け) 1缶(70g)
  • 醤油 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2
  • ほんだし 小さじ1
作り方
  • 大根を1cm厚のいちょう切りにする
  • 内鍋に大根、ツナ(オイルごと)、調味料をすべて入れる
  • まぜ技ユニット装着→No.056「鶏と大根の煮物」でスタート
  • 加熱後、全体を混ぜて5〜10分ほど放置し、味を染み込ませて完成

写真付きの詳しいレシピは以下をどうぞ。

6.麺つゆで味が決まる!「大根とひき肉のとろ〜り煮物」

続いては、公式レシピから「大根とひき肉のとろ~り煮物」。

いわゆる、大根とそぼろのあんかけ風です。

このレシピの最高なところは、味付けが「めんつゆ」だけでバシッと決まる手軽さ。

生姜の効いたとろとろのあんが、柔らかい大根とひき肉に絡んで美味しい。

丼にしていただくのもおすすめですよ。

材料
  • 大根(一口大の乱切り) 500g
  • 豚ひき肉 150g
  • おろししょうが 小さじ1と1/2
  • めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ6
  • 水 大さじ3
  • 水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ1)
作り方
  • 内鍋にひき肉・めんつゆ・水を入れ、肉をほぐすように混ぜる
  • その上に大根、おろししょうがを入れる
  • まぜ技ユニット装着→No.0242「大根とひき肉でとろ~り煮物」でスタート
  • 加熱後、水溶き片栗粉を加えて混ぜ、「延長」で3分加熱して完成

写真付きの詳しいレシピは以下の記事をどうぞ。

7.やさしい出汁が心にしみる「ふろふき大根」

大根の美味しさをシンプルに味わうなら「ふろふき大根」も良いです。

ホットクックなら、大根の中まで味がじっくり染み込み、とろける柔らかさに。

だしの優しい香りがまた心にしみわたる上品な一品です。

ぜひ肉味噌も一緒にホットクックで作ってみてください。

おすすめです。

材料 (4人分)
  • 大根(2~3cm厚さの輪切り) 4切れ
  • だし汁 500mL
  • 昆布 10cm角
  • 肉味噌 お好みで
作り方
  • 大根は皮を厚めにむき、2〜3cm厚に切る。角は削ぎ取り面取りしておく
  • 下処理した大根(4切れ)を内鍋に並べる
  • だし汁(500mL)と昆布(10cm角)を入れる
  • メニューを選ぶ→メニュー番号で探す→No.072「ふろふき大根」でスタート
  • 器に盛り付け、お好みで肉味噌を添える

詳しい作り方は、こちらの記事で解説しています。

8.捨てずに活用!「大根の葉のソフトふりかけ」

ホットクックを使った大根の葉ふりかけのレシピ

スーパーや八百屋さんで葉っぱ付きの大根が売ってますよね。

あれを見つけたら、ぜひ試してほしいのがこの大根の葉のソフトふりかけです。

味噌と砂糖の甘じょっぱい味付けに、ごま油とかつお節の香りが合わさって、ご飯のお供やおにぎりの具に最高なんです。

冷凍保存もできるので、作り置きしておくと何かと便利ですよ。

材料
  • 大根の葉 250g
  • ごま油 大さじ1
  • みそ 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2
  • いりごま 大さじ2
  • かつおぶし 2つかみ
作り方
  • 大根の葉を細かく刻み、ごま油と一緒に内鍋に入れる
  • まぜ技ユニット装着→手動で作る→炒める→2分 でスタート
  • 加熱後(取消キーは押さずに)フタを開け、味噌・砂糖を加えて混ぜる
  • フタを閉め、「延長」で4分加熱する
  • 加熱後、いりごま・かつおぶしを混ぜ合わせて完成

写真付きの詳しいレシピは以下の記事をどうぞ。

おわりに

以上、ホットクックで作るおすすめの大根レシピの紹介でした。

繰り返しますがホットクックと大根は相性が本当に抜群。

だいたい何を作らせても美味しく仕上げてくれますよ。

ぜひ参考にいろいろチャレンジしてみてくださいね。

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このブログの運営者

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。

暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。

商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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