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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回はホットクックでお餅をゆでるときにオススメな『保温でやらわかくする方法』をご紹介します。
「え?保温?内鍋にお水とお餅を入れて、茹でるキーで回せばいいんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、たろすけ家がいろいろ試行錯誤した結果、「保温」で加熱するのが一番仕上がりがよかったのです。
(しっかりお餅の形が残ってくれます。)
こんなときにお手軽で便利な調理法だと思います。
参考にしてみてください。
お正月のレシピまとめはこちら!

たろすけではさっそく、レシピを見ていきましょう!
味付けはお好みでどうぞ!(うちでよくやるレシピは記事後半でご紹介します)
調理開始から盛り付けまでで、だいたい15分ほどです。ホットクックの沸騰時間で10分、お餅をふやかすので5分です。
作っているところをVLOG動画にしています。ご興味あればこちらからどうぞ。

ホットクックの内鍋の炊飯2合の線あたりまで水を入れ、フタをします。
そして手動で作る→「煮物(まぜない)」→1分でセットをしてください。
※沸騰すればOKなので「スープを作る」など、他のメニューキーでも構いません。

加熱が終わったら、すみやかにフタを開け、角切り餅(3~4個)を重ならないように入れます。

すぐにフタをして、保温モードにセット。そのまま5分程度、放置してください。
様子を見て、食べ頃の柔らかさになったらできあがりです。
できあがったお餅は、固くならないうちに、お早めにお召し上がりください。
5分でちょうどいいくらいです。放置しすぎると、でろでろになってしまうのでご注意ください!
できあがったお餅は、とろっとやわらかい質感です。
醤油や海苔で食べても良いのですが、そこは焼き餅には敵いませんので、何かをまぶしたり、浸けたりするような食べ方がオススメです。
たろすけ以下、参考まで我が家がよくやるレシピを紹介します。

まずは定番のきなこもちです。
きなこ・砂糖・塩を適量混ぜたものをお餅にまぶしていただきます。
我が家では適当に感覚&味見で混ぜて作りますが、きちんと配合を考えたい方は、クックパッドさんなどのレシピを参考にされるといいかもしれません。

きなこの代わりに、黒のすりごまを使うのも美味しいです。ぼたもち風ですね。
ごま:砂糖を1対1くらいで作ったのをベースに、塩をお好みで加えて作ります。

からみ餅とは、辛めの大根おろしでピリッといただくお餅のことです。
鰹節などを使うことが多いですが、我が家では、おろし+めんつゆでカンタンに作っていただきます。
甘いお餅や、シンプルな醤油味に飽きたときにオススメですよ。

たろすけのイチオシが納豆卵もちです。
添付のたれで味付けた納豆に、生卵を落とし、よく混ぜ合わせます。
そしてそこへお餅をダンクして、よく絡めていただきます。
これも一風変わった食べ方ですね。お餅に飽きたときにイイかもしれません。
ちなみに、お吸い物など汁物を作って、その中で保温をすれば、簡単にお雑煮を作れます。
これもお手軽でオススメです。お正月にカンタンにお雑煮づくりを済ませたいときにでも、よかったら参考になさってみてください。

以上、ホットクックを使った、いい感じに柔らかくなるお餅のゆで方のご紹介でした。
焼いたほうが美味しいとは思いますが、お湯ぽちゃだけでも十分美味しくできますし、きなこや黒ごまもよく絡みやすくなって便利です。お餅の調理が面倒なときにでもぜひお試しください…!
なお、保温に関するよくある質問は、以下の記事でいろいろと紹介しています。あわせてどうぞ。

ほかにも、お正月のお餅シーズンにぴったりのレシピを紹介しています。以下の記事もあわせてご覧ください。



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
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