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ホットクックを買おうか悩まれている方に向けたお話です。
ホットクックの評判を調べていると「時短家電」というフレーズをよく見かけますよね。なので、ホットクックを買えば時短ができそう!と期待をしていませんか。
ですが、正直に言いますね。ホットクックに、字面通りの「時短」を期待してはいけません。むしろ料理ができあがるまでの時間は長くなります。
いったいどういうことなのか?
ホットクック2台持ちで毎日欠かさず3~4回転させているヘビーユーザーの我が家が、「時短家電」の言葉が意味するところをじっくり解説します。
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レンティオって何?という方は以下の記事をあわせてどうぞ。


結論から言います。
例外もありますが、ホットクックは基本的にコンロよりも調理に時間がかかります。
実際にすべての自動調理メニュー496品の所要時間を調べてみたのですが、結果はなんと平均値で約45分、中央値で25~30分(※)。つまり作り始めから完成まで25~45分程度は見ておかねばならないということです。(※公式レシピサイト「ココロキッチン」しらべ。KN-HW24G基準、22年9月現在)
しかもこの調理時間には、材料を切ったり調味料を入れたりする時間は含まれません。純粋なホットクックの加熱時間です。なので、さらに10分程度かかることになります。
たろすけ各レシピの調理時間の一覧はこちらの記事をどうぞ!

具体的な例を挙げてみます。たとえば「ブロッコリーとにんじんの炒め物」。

ブロッコリーとにんじんを、油と塩で炒めるシンプルなメニューです。フライパンなら長く見ても10分もあれば作れそうですよね。
しかしこのレシピの所要時間は、機種にもよりますが25~30分。ホットクックを使うと、コンロの倍以上の時間が必要になります。
もう1例。ホットクックはインスタントラーメンも作れるのですが、何分でできると思いますか?

正解は25分です。
むむむ。これは「時短」と言えるのでしょうか。
実はホットクックは、調理開始後の「予熱時間」がとても長いんです。
ホットクックの調理の流れをざっとまとめると、以下のとおりになっています。
この2番の工程でおおよそ10分前後かかるので、どうしても時間が長くなってしまうのです。(なお、予熱時間は室温や材料の温度、メニューによって前後します)
もちろん豚の角煮のように、鍋よりも時短になるメニューもあります。が、総じて考えると、調理時間はコンロに比べて長い場合がほとんどです。


一般に時短というと、「10分が5分で済んだ」みたいに、かかる時間が短くなることを指しますよね。ですが、ホットクックはそうではありません。逆にかかる時間が延びます。
にもかかわらず、ホットクックは「時短家電」として紹介されています。これはどういうことなのでしょうか。
あくまで私個人の解釈ではありますが、この時短が意味するのは、
「キッチンに立つ時間を短くする」という意味での時短
ではないかと考えています。
ホットクックは、調理がはじまったらあとは放ったらかしでOKという家電です。加熱もかき混ぜも自動でやってくれるので、セットさえ済ませれば焦げつきも吹きこぼれも心配せず、キッチンを離れて好きなことができるようになります。
このキッチンに立つ時間を減らせるメリットを、セールストーク的に「時短」と表現したことから、時短家電として広まっていったのではないかと見ています。(「キッチンの拘束時間が~」と長く説明するよりも、スパッと「時短」と言ったほうが引きが強いですからね…)
以上、ホットクックでよく見る「時短家電」のフレーズが真に意味するところをお話してみました。
まとめるとこんなかんじです。
「時短家電」というより「自由時間の捻出家電」のほうがしっくりくるのではないかと思います。調理にかかる時間を自分の時間に置き換えてくれる、みたいな感じですね。
料理完成までの時短を期待してしまうと後悔する可能性があります。これから買われる方は、しっかり言葉の意味を整理してから検討なさってくださいね。
迷われている方のご参考になれば幸いです。
ちなみに余談ですが…
我が家はキッチンに立つ時間が短くなることにこそ価値を感じているので、多少、調理時間が長くなってもまったく気になっていません。
・料理中にキッチンを離れてお風呂に入る
・好きなことをしたり、洗い物や片付けをしたりする
こうしたことをしていれば、正直10分や20分のプラスも大した差にならないんじゃないかなあと思います。
ホットクックを使った食事の準備は、ホントにラクで快適ですよ。
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レンティオでのホットクックレンタルについては、こちらの記事をどうぞ。


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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