注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
煮込みや無水調理が得意なホットクックですが、実は発酵調理も得意。
とはいえ、気になるのはその仕上がり。
本当に美味しくできるのか?におい移りは大丈夫?などなど…
疑問を解決すべく、アレンジ抜きで公式レシピにそって実際に作ってみました。
正直な感想をまるっとお届けします。
ヨーグルトは、「ビヒダス」の無糖プレーンをタネに使いました。
牛乳は、乳脂肪3.6%の成分無調整です。
※カスピ海ヨーグルトやケフィアヨーグルトなどは種菌として使えないそうなのでご注意を。
ホットクックでヨーグルトを作るのにかかった電気代は約2.7円でした。(ホットクック「KN-HW24G」を使用)
6時間と長時間の調理ですが、発酵調理(低温)なこともありお安め。素晴らしい。
※電気代の調査には、節電エコチェッカー「ET30D」を使用しました。安いけどちゃんと測れておすすめです。
発酵調理なので、食中毒防止のためにも使用する調理器具一式の消毒がマストです。
煮沸消毒でも良いですがパストリーゼでシュシュッとするのがおすすめ。
こちらのパストリーゼの紹介記事もよかったらご覧ください。

まずは、内鍋・内ぶた・まぜ技ユニットを消毒しておきます。煮沸消毒でもいいですがパストリーゼでシュッとするのがおすすめです。
重要な工程なのでおこたらずにしっかりやっておきましょう!

内鍋に牛乳(500ml)と市販ヨーグルト(50g)を入れ、鍋をふってざっくり混ぜ合わせておきます。

内鍋を本体にセットし、まぜ技ユニットを取り付けてからフタを閉めます。メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.129(ヨーグルト) でセット。

6時間ほどで発酵が完了します。写真のとおり、ちゃんとヨーグルトになりました!
ただ、この時点では温かく、そのままいただくにはしんどい状況です。

容器に移して、冷蔵庫で数時間しっかり冷やして固めます。

冷えたヨーグルトを器に移し、お好みのジャムやシロップでいただきます。
日持ちはしないです。作った翌日くらいまでには食べ切るのが安心です。一度に500g以上できるので、一人暮らしや少食の方は計画的に。

たろ夫ビヒダスプレーンで作った場合です!あと個人の感想です!
まず何より先に伝えたいのが、ちゃんと冷やすこと!
冷やす前の作りたては、生ぬるく、酸味もかなり強め。
ホットクック特有のにおい移りも気になるし、正直かなり微妙です。
でも、ちゃんと冷やせば、クオリティがグンとあがって普通に食べられるようになります。
焦らず、まずは冷やすことをお忘れなく。
ここからは冷やしたあとの感想です。
まず質感は、市販の安めのヨーグルトと比べてもったり・トロトロ寄り。
とはいえ、液体というほどでもなく、スプーンから落ちるときは垂れるんでなく、ボタボタと落ちるくらいです。
ゼラチン質に固まる感じもなく、振るだけでほぐれていくようなテクスチャです。
ホテルの朝食バイキングっぽい感じ、というと伝わるでしょうか。
ただ、やや粒感が残る感じはありました。
食感に影響するほどではありませんが、ここはご愛嬌といったところ。
香りについては、ふつうのヨーグルトです。
無難に仕上がったと思います。
ただ、ホットクックの内鍋のにおい移り感は否めず。
直前にカレーや煮魚など香りの強い料理を作ったときは要注意かもしれません。
気になる方は、ニオイ対策をしてからがよさそう。(最低限、しっかり洗うのはマスト)

食感は、きめ細かく、滑らかな口当たり。
しっかりまぜたヨーグルト、という感じです。
最後にお味。普通に美味しいヨーグルトだと思います。
酸味のキック感はちょっとだけ強めですが、総じてミルキー。
脂肪分多めの味わいを思わせるリッチな表情もあります。
もろもろ質感なども考慮すると、ラッシーにしていただくとベストかもしれません。
手作りヨーグルトですが、やるなら「高いヨーグルト」をタネにするのがおすすめかもしれません。
今回、うちは安い牛乳(1Lで168円)と安いヨーグルト(400gで138円のビヒダス)でやったんですが、ぶっちゃけ買った方が割りがいいんですよね…。
たろ夫安いし、美味しいし、待たなくていいし、洗い物もないし…
でも、R1とかプロビオみたいなお高めのヨーグルトとなれば話は別。
ものによってはかなりコスパが良くなるはずです。
この手間をかけるなら、お高めのものでやるのが良いでしょうね。反省です。
※カスピ海ヨーグルトやケフィアヨーグルトなどは種菌として使えないそうなのでご注意を。
ということで、ホットクックで作るヨーグルトの正直レビューでした。
ちゃんとできあがるし、味も美味しい。よいヨーグルトでした。
まあ、におい移りなど手放しで「市販品より最高!」とは言えない部分もありますが…
とはいえ、自家製ヨーグルトってなかなか新鮮な体験で。
時間はかかるけれど、わりと簡単に作れるのも嬉しかったです。
面白かったので、今後もいろんなヨーグルトをタネにして作ってみたいと思います。
たろすけいろいろ試したら加筆していく所存
やったことがない方は、一度は試してみる価値は十分にありそうです。
よかったらぜひお試しください。
発酵調理もできて便利そう!
…だけどホットクックは高くて手が出せない。
そんなときには、家電レンタルのRentio(レンティオ)がおすすめ。
ホットクックは型落ち品で40,000円〜、新機種は55,000円〜とお高いですが、レンタルなら最安で月1,350円〜(※)から利用できるので、ちょっと試してみるのにピッタリ!気に入ればそのまま購入もできます。(※21年式の1.0Lを月契約で利用する場合)
今なら、ホットクックレンタルの月額制プランが3ヶ月目まで50%OFFになるキャンペーンが走っています。
最新モデルのHシリーズ1.6L(新品)の場合、なんと月1,250円でレンタル可能。
ホットクックを格安で試すチャンスです!以下のページでクーポンコードを忘れずに獲得してくださいね!
詳細&クーポンはこちら!
レンティオでのホットクックレンタルについては、こちらの記事をどうぞ。

ほかにもいろいろな発酵調理のレシピや情報を紹介しています。よかったらあわせてご覧ください。



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
活動内容はこちら
お仕事のご依頼はこちら