随時更新!ホットクックのセール情報はこちら

ホットクックで簡単!和食の副菜・常備菜・おばんざいまとめ

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。

今回はヘルシオホットクックで作る、和の副菜・常備菜・おばんざいのレシピ特集です!

簡単に作れて、作り置きやお弁当のおかずにも便利な和食メニューをピックアップしました。
副菜がひと品あるだけで食卓が華やかになりますし、忙しい日の味方にもなりますよ。

どれも手堅い味で、使いやすいと思うので、参考にしてみてくださいね。

目次

1. おすすめ!「鶏もも肉のみぞれ煮」

まず紹介するのは、味がじゅわっと染み込んだ鶏もも肉のみぞれ煮です。

正直に言います。大根をおろすのは、めんどくさいです!

…でも、その手間をかけるだけの価値があるくらい美味しいとうちでは思ってます。

お肉はホロホロ、みぞれは旨味たっぷりの煮汁を吸っていて、ご飯が止まらなくなる我が家のお気に入りレシピです。

材料
  • 鶏もも肉(一口大) 300g
  • 大根 300g
    ※皮をむいてすりおろす(汁も使う)
  • 長ネギ(薄切り) 10cm
  • 椎茸(薄切り) 3枚
    ※しめじ等でも代用OK
  • 醤油 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • ほんだし 小さじ1/2
  • 生姜チューブ 適量
作り方
  • 内鍋に鶏肉、おろした大根(汁ごと)、野菜を入れる
  • 調味料をすべて加える
  • まぜ技ユニット装着→No.056「鶏と大根の煮物」でスタート
  • 加熱後、全体を混ぜて味を馴染ませれば完成

より詳しいレシピはこちらで紹介しています。

2. ご飯がすすむ!「ツナ大根」

続いては、冷蔵庫によくある食材でパパッと作れる「ツナ大根

メイン材料は文字どおり大根とツナ缶だけ。

「なんか地味?」と思いきや、作った自分も驚くほどしっかり美味しく仕上がりました。

副菜枠ですが、ご飯がすすむ「しっかり甘辛・濃い味」なので、主菜としても十分戦える一品です。

※今回はご飯がすすむ濃い目の分量です。薄味が好きな方は調味料を半分ほどに調整してください。

材料(2~3人分)
  • 大根 500g(皮むき後)
  • ツナ缶(オイル漬け) 1缶
  • 醤油 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2
  • ほんだし 小さじ1
作り方
  • 大根を1cm厚のいちょう切りにする
  • 内鍋に全材料を入れる(ツナはオイルごと入れる)
  • まぜ技ユニット装着→No.056「鶏と大根の煮物」でスタート
  • 加熱後、全体を混ぜて5〜10分ほど放置し、味をなじませて完成

写真付きの詳しい手順は以下の記事をご覧ください。

3. 定番の常備菜!「きりぼし大根の煮物」

定番の副菜レシピ「きりぼし大根」もおすすめです。

作り方も材料を入れてスイッチを押すだけなので、とにかく簡単♪

作り置きしておけば、食卓にもう一品ほしいときに大活躍です!

人参や鷹の爪を加えたり、お好みに合わせて調味料を調整したりと、ご家庭の味にアレンジしやすいのも嬉しいポイントですよ。

材料
  • 切り干し大根(乾燥) 70g
  • 油揚げ 2枚
  • 人参 50g
  • 水 300ml
  • ほんだし 小さじ2/3
  • 砂糖 大さじ3
  • 醤油 大さじ3
  • 調理酒 大さじ2
作り方
  • 切り干し大根を20分水で戻し、水気をしっかり絞る
  • 内鍋に、細切りにした油揚げ・人参、大根を入れる
  • 調味料と水をすべて回し入れる
  • メニュー番号で探す → No.031「切り干し大根の煮物」でスタート
  • 加熱後、全体を混ぜて10分ほど放置し、味を馴染ませる

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

4. ホットクックで簡単!「ひじきの煮物」

続いては「ひじきの煮物」です。

乾燥ひじきを戻したら、あとはほとんどホットクックにおまかせ!簡単に作れます。

乾物を上手に活用したいけど手間がかかる…という方にもおすすめです。一度にたくさん作って冷蔵・冷凍保存もOKなので、常備菜やお弁当のおかずとしても大活躍しますよ。ぜひ枝豆を加えて、彩りを添えてみてくださいね。

材料(4人分)
  • 乾燥ひじき 40g
  • 人参 1/2本(約70g)
  • 油揚げ 2枚
  • ほんだし 小さじ1
  • 醤油 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2
  • 酒 大さじ2
  • 水 大さじ6
  • 枝豆(お好みで)
作り方
  • 乾燥ひじきを水で戻し、冷凍枝豆を解凍しておきます。
  • 内鍋に千切りした人参、油揚げ、戻したひじきを入れます。
  • 調味料(ほんだし、醤油、みりん、砂糖、酒)を加えてから、水を注ぎます。
  • メニューから「煮物」→「乾物」→「ひじきの煮物」を選択し、調理をスタート
  • 加熱後、枝豆を加えて全体を混ぜれば完成

煮豆を使ったひじきのレシピもあります。よかったらこちらもご覧ください。

5. 定番!「里芋の煮物(煮ころがし)」

どこか懐かしい、ほっこりとする味わいの里芋の煮物(煮ころがし)

ホットクックなら煮崩れの心配もなく、中心までしっかり火が通り、ねっとり柔らかく仕上がります。

生の里芋はもちろん、冷凍里芋でも手軽に作れますよ。

材料(2人前)
  • 里芋 約350g(生でも冷凍でもOK)
  • 砂糖 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • 酒 大さじ2
作り方
  • 生の里芋を使う場合は、皮をむき塩で揉んでぬめりを取る。
  • 内鍋に里芋と全ての調味料を入れる。
  • メニュー番号「No.004(里いもの煮ころがし)」で加熱する。
  • 加熱後、蓋を開けて優しく混ぜ、煮汁を全体に絡ませて完成。

写真付きのより詳しいレシピはこちらからどうぞ!

6. ちゃんと美味しい。「きんぴらごぼう」

ホットクックで作ったきんぴら

こちらはホットクックの公式レシピからきんぴら(無水きんぴらごぼう)

ネットで検索すると「ホットクック きんぴら 美味しくない」みたいなキーワードが出てきますが、ちゃんと作ったらちゃんと美味しくできあがりました。

くたくた系の仕上がりがお好み方におすすめです。お弁当にぴったりでは?

材料
  • ごぼう 1本 (200g)
  • にんじん 1/2本 (100g)
  • 酒 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • しょうゆ 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1
  • ごま油 大さじ1
作り方
  • ごぼう(水にさらしアク抜き)とにんじんを細切りにし、内鍋に入れる
  • 調味料をすべて加える
  • まぜ技ユニット装着→No.015「きんぴら」でスタート
  • 加熱後、全体を混ぜて味を馴染ませれば完成

詳細な手順や紹介はこちらをどうぞ。

7. 簡単!美味しい!「高野豆腐の卵とじ」

2つ目は「高野豆腐の卵とじ」。私が子供の頃から食べているおばあちゃん直伝の味で、私の中では高野豆腐=これなんです!

最大の特徴は”玉ねぎ入りの卵とじ”であること。まさに親子丼感覚で食べられるので、メインのおかずにもなれちゃうんです。普段あまり高野豆腐を食べない方でも、きっと美味しく召し上がれるかと思います。(うちの高野豆腐好きな娘はもりもり食べます!)

手順も簡単だし、味の染み込みはもちろんホットクックにお任せ。ものすごく簡単に、手間なく田舎の味が出せますのでぜひお試しください。

材料(3人分)
  • 高野豆腐 4丁(70g)
  • 水    300ml
  • 砂糖   大さじ2
  • みりん  大さじ2
  • 醤油   大さじ2
  • ほんだし 小さじ1/2
  • シメジ  1/2株(50g)
  • 玉ねぎ  1/4個(50g)
  • 卵    3個

高野豆腐の重さは「乾いた状態」で70gです。使うもので大きさは異なります。個数は適宜ご調整ください。

作り方
  • 高野豆腐を水につけてもどし、もどったら水気をしっかりとしぼる(戻し時間は使う高野豆腐の袋に記載の時間で)
  • 内鍋に適当な大きさに切った高野豆腐、シメジ、薄く切った玉ねぎ、砂糖、みりん、醤油、本だし、水を入れてシリコンおたまで混ぜ合わせる
  • 全体を混ぜたら、なるべく豆腐が汁に浸かるように平らにしておく
  • 手動→煮物(まぜない)→10分でセット
  • 加熱後、溶いておいた卵を全体に回しかけて加熱延長を3分で完成

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

8. 面倒な煮豆も簡単!「昆布豆」

続いては公式レシピより「昆布豆」

大豆とだし昆布が織りなす旨味たっぷりのおかずは、作り置きしておけば忙しい日の副菜にも最適!シンプルな手順で、家庭でも本格的な味を手軽に楽しむことができます。

我が家では、大豆を一晩、そのまま内鍋で漬け込んでから、楽に調理しています♪

これも冷凍保存しておけば、いつでもレンジで温めるだけで副菜として活躍してくれるので、作り置きに重宝します!

材料(4人分)
  • 大豆(乾燥) 280g
  • 水 800ml
  • 砂糖 70g
  • 醤油 大さじ3
  • みりん 大さじ2
  • 塩 少々
  • だし昆布(10cm角・10g)
作り方
  • 大豆を水、砂糖、醤油、みりん、塩に一晩漬け込みます。
  • 漬け込んだ大豆を内鍋に移し、本体にセットします。
  • カテゴリーから「煮物」→「豆」→昆布豆を選択し、調理をスタート(もしくはメニュー番号No,40「昆布豆」)
  • 途中で報知音が鳴ったら、だし昆布を加え、再スタート
    ※加える際はやけどに十分注意してください。
  • 加熱後、全体をよく混ぜ、冷まして味をなじませます。

9. たっぷり作れる「うのはな(卯の花)」

次にご紹介するのは、作り置きにもぴったりな副菜「うのはな(卯の花)」です。

さすがに料亭の味には及びませんが、お味も悪くはありません。家庭で気軽に本格的なものを作れるのは嬉しいところですね。

お鍋では作る機会も減ってきていると思いますが、ホットクックなら手軽に作れておすすめです。

材料
  • おから …200g
  • にんじん(みじん切り) …1/2本(100g)
  • スライス干ししいたけ(水でもどす) …20g
  • 油あげ(みじん切り) …1/2枚
  • こんにゃく(みじん切り) …50g
  • 砂糖 …大さじ3
  • 醤油 …大さじ2
  • みりん …大さじ1
  • しいたけの戻し汁 …200mL(足りない場合は水で調整)
作り方
  • 干ししいたけを水で約20分戻す
  • しいたけの戻し汁を200mL確保しておく。しいたけはみじん切りにします。
  • 内鍋に全ての材料を入れ、よく混ぜ合わせます。
  • 手動→煮物(まぜない)で20分加熱する(もしくはメニュー番号で探す → No.0131「卯の花」)
  • 加熱後、ざっと混ぜ合わせたら完成です。

※機種によってしいたけの戻し汁の量が異なる場合がありますので、ご注意ください。詳しくは公式レシピもご覧ください。

10. 大人気のおばあちゃんの味「油なす」

最後にご紹介するのは、南信州の郷土料理「油なす」です。

たっぷりの油と砂糖、味噌で炒めることで、ナスがとろとろに仕上がり、白ご飯との相性も抜群。

かなり好評いただいています。よかったらお試しください。

材料(3〜4人分)
  • ナス(1cm厚の半月切り) …3本(320g)
  • サラダ油 …大さじ2
  • 砂糖 …大さじ2
  • 味噌 …大さじ2
作り方
  • ナスとサラダ油を内鍋に入れ、全体になじませます。
  • 手動で「炒める」モードを選び、5分加熱します。
  • 砂糖と味噌を加え、よく混ぜ合わせます。
  • フタをしっかり閉め、延長加熱で3分加熱したら完成です。

※フッ素鍋を使用しています。また、ピーマンや鷹の爪を加えてアレンジしても美味しくいただけます。

11. 油不使用!「梅香る!さっぱり和風ポテトサラダ」

マヨネーズやハムを使わずに作る、ヘルシーでさっぱりとした和風ポテトサラダです。

私自身の脂質異常症をきっかけに、脂質ゼロでも美味しく食べられるポテトサラダとして作ってみました。

梅の爽やかな酸味と塩揉みきゅうりのパリパリ食感が食欲をそそり、蒸し暑い季節にもぴったりです!

材料(2〜3人分)
  • じゃがいも 約300g
  • きゅうり(大) 1/2本
  • 山海ぶし 小さじ2〜3(お好みで調整)
  • 砂糖 小さじ1
  • 塩 適量
  • 水 大さじ5
作り方
  • じゃがいもは皮をむき、1〜2cm角に切って内鍋に入れる。
  • きゅうりは薄い輪切りにし、塩を振って軽く揉む。水分が出てきたら手でぎゅっと絞る。
  • 内鍋に水(大さじ5)を加え、自動メニュー「No.387 ポテトサラダ(ゆで〜つぶし)」で加熱する。
  • 加熱が終わったら、熱いうちに水気を切ったきゅうり、砂糖(小さじ1)、山海ぶし(小さじ2〜3)を加える。
  • 形が残っているじゃがいもを粗く潰しながら、全体が均一になるように混ぜ合わせれば完成。

写真付きの詳しい手順やレシピは、以下の記事をご覧ください。

まとめ

以上、ホットクックを使った副菜・常備菜・おばんざいレシピをまとめて紹介してみました。

どのレシピもシンプルながらしっかりとした味で、作り置きやお弁当のおかずなどに便利だと思います。参考になれば幸いです。

なお、ホットクックの他のレシピやメニュー番号一覧なども、こちらの関連記事からご覧いただけます。
ぜひチェックしてみてください!

Share
  • URLをコピーしました!

このブログの運営者

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。

暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。

商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
活動内容はこちら
お仕事のご依頼はこちら

目次