注目です!

こんにちは、たろすけさん家です。
今回は、日本食研さんの「鶏モモ 油淋鶏の素」とヘルシオで「油で揚げない油淋鶏」を作ってみたのでご紹介します!
この商品がまた最高でして…!
付属の粉をお肉にまぶしてヘルシオで調理すると、鶏もも肉の皮はパリパリ、中はジューシーに仕上がるのです!
油淋鶏のタレ「香味ソース」も入っているので、自分で味付けする必要もなし♪
香味ソースの甘酸っぱいタレが食欲をそそり、我が家では家族みんなお気に入りの1品です!(かなりリピートしてます)
・ヘルシオはAX-XA30を使用しています。
・このレシピは日本食研さんの「鶏モモ 油淋鶏の素」を使用しています。
使用する油淋鶏の素はこちらです♪

ヘルシオのくっつき防止に!
工程を詳しく確認したい方は、こちらの動画をご覧ください!

ビニール袋に鶏もも肉(630g/小さめのもの3枚)を入れ、「油淋鶏の素」の粉(1袋)をまんべんなくまぶします。全体が均一になるように、袋の向きを変えながらシャカシャカしてください。

ヘルシオの角皿にクッキングシート(またはアルミホイル)を敷き、その上にヘルシオの網とグリルマットを配置します。
クッキングシートは、角皿の汚れ防止のために敷いています。敷いておくと、後で角皿を洗うのが楽です。

粉をまぶした鶏肉を皮面を上にしてグリルマット上に並べます。
また、ウォータータンクに水を水位2まで入れてヘルシオにセットします。

角皿をヘルシオの上段に入れ、「まかせて調理」→「網焼き・揚げる」→「標準」で加熱します。

お肉を加熱している間に、長ねぎのみじん切り(1/3本分)と付属の「香味ソース」(1袋)を混ぜ合わせてタレを作っておきます。

一度目の加熱が完了したら、お肉をひっくり返し、再度角皿をヘルシオの上段にセットします。

「ヘルシオあたため」→「揚げたてサックリ」→「標準」で再加熱します。

焼き上がったら適当な大きさにカットし、タレをかけます。レタスやミニトマトを添えると彩りがよくなります。

ジューシーなお肉と、甘酸っぱいタレがよく合います♪

鶏皮の部分はパリパリに仕上がりました。

裏面はジューシーな見た目です。
ヘルシオで調理した油淋鶏、揚げてないのに驚くほどジューシーで美味しくて、特に鶏もも肉の皮がパリッとして最高なんです!
日本食研さんの「油淋鶏の素」を使うだけで、手軽に本格的な味が楽しめるのも嬉しいところ。
(材料が、鶏ももとネギだけというのも素晴らしい…!)
付属の甘酸っぱい「香味ソース」も美味しくて、娘が気に入って沢山食べてくれるので、我が家では頻繁に作ってます!
それに、この商品についてくる「粉」がすごく優秀で、鶏肉がしっとりに仕上がるんです。
この「粉」だけでも販売してほしいくらい気に入ってます!
油を使わずヘルシオで調理するので、ヘルシー志向の方や揚げ物を作るのがちょっと面倒という方にもおすすめです♪
今回は、ヘルシオで簡単に作る「揚げない油淋鶏」をご紹介しました!
忙しい日にもぴったりな手軽さなので、よかったらお試しください♪
たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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