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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回は、ホットクックで「焼き柿(蒸し柿)」を作ってみたのでご紹介します!
使う食材は柿と水だけ。手順もホットクックでざっと蒸し焼きにするだけ。
もはやレシピといえるのかわかりませんが…
ともかく、生の柿とはひと味違う、トロトロの食感と濃厚な甘みが楽しめました。
意外とアリなのでよかったら参考にしてみてください!
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
※柿はヘタの近くを押すと少~し柔らかいくらいのものを使用しています。
※柿の大きさ・種類・熟成度によっては、仕上がりが変わる可能性があります。
加熱後の熱い柿を内鍋から取り出す際に、シリコン製のフライ返しやスプーンがあると便利です!
内鍋を傷つけずに、柿の形を崩さずそっと取り出すことができるのでオススメです♪
内鍋を傷から守るシリコン製フライ返し
内鍋を傷から守るシリコン製スプーン

柿(1個/180g程度)はしっかり洗い、ヘタに付いている葉をできる限りちぎって取っておきます。

ホットクックの内鍋に柿と水(大さじ5)を入れます。柿はヘタを下にして内鍋の真ん中に置いてください。

内鍋を本体へセットし、【手動で作る→蒸す→20分】でスタート!

四等分したらお皿にもりつけて、温かいうちにいただきます♪

皮の部分はこんな感じです。

ホットクックで柿を焼くって、そもそもあんまり発想がないと思うんですけど。笑
しかしながら、これがまた甘みがまして、おいしい!
加熱することで柿の甘みがギュッと凝縮され、食感はトロトロになってびっくりしました。
生のシャキシャキした柿もおいしいですが、これもこれで良いものです。
しかしまあ、どうして果物って焼くと美味しくなるんでしょうね。
我が家では他にもリンゴやバナナもよく焼くんですが、これもおいしいんです…


生の柿は体を冷やすと言われることもあるそうですが、加熱するとその性質が和らいで、むしろ体を内側からじんわり温めてくれるんだとか。(聞きかじった話です)
柿は乾燥する季節におすすめのスイーツとされていて、加熱すると栄養価も高まると言われており、寒い日のデザートや、ちょっと元気がない時の栄養補給にもよさそうです。
たろすけ私もこれからお世話になりそうです!
私がたまにやるのが、「冷やし蒸し柿」。
加熱してトロトロにした柿をしっかり冷ましたら、更に冷蔵庫でしっかりと冷やします!
生で食べるより食感は柔らかく、すこし歯ごたえが出て、また違ったおいしさを楽しめます♪
好みは分かれるかもしれませんが、温かい蒸し柿に少し飽きたな~という時は、こちらもオススメです♪

以上、ホットクックで作る「焼き柿」のご紹介でした。
材料2つで手間いらず。秋の味覚の柿が、いつもと違う特別なデザートに変身しました。
生の柿にちょっと飽きてきた方、柿を食べたいけど体を冷やしたくない方は、よかったら試してみてください!
意外とアリですよ…!
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たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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