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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
おうちでみたらし団子を作ると、できたてのモチモチ食感が味わえて美味しいですよね。
でも、鍋で湯を沸かして、別鍋であんを作って…と作業工程が多くて意外と大変…。
そうだ、そんなときはホットクックだ!
…ということで今回は、ホットクックの二段調理を活用した「みたらし団子」をご紹介します。
下段でみたらしあん、上段でお団子を同時に調理するので一発で仕上がってとってもラク♪おやつやデザートにぴったりの甘じょっぱいみたらし団子を、ぜひ手軽に作ってみてください!
・ホットクックは1.6Lを使用しています。
・内鍋はフッ素コート鍋(1.6L/TJ-KN1FBA)を使用しています。
だんご粉の代わりに、以下の材料でも作ることができます。※それぞれ仕上がりは異なります!!
詳しくは記事の最後でご紹介しますので、あわせて参考にしてください!
・上新粉と白玉粉をまぜたもの
・上新粉のみ
・上新粉と絹ごし豆腐をまぜたもの
調理開始から盛り付けまでで、だいたい45分ほどです。内25分ほどはホットクックの加熱時間です。
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。

ボールにだんご粉(200g)と熱湯180gを入れて箸で混ぜます。
ある程度混ぜたら、少し冷まします。

生地が手で触れるくらいに冷めたら、手でこねて、ひとまとめにします。
・火傷にご注意ください。
・生地がまとまりにくい場合は、ほんの少しづつお湯を足してください。

捏ねた生地を16~17個に丸めます。蒸しトレイにクッキングシートを敷き、その上に丸めた生地をのせます。
・丸めた生地は、なるべく隣同士がくっつかないように並べてください。

内鍋に、醤油(大さじ3)、砂糖(大さじ5)、水(150ml)を入れて、シリコン製のおたまでよく混ぜ合わせます。
傷がつかないよう、内鍋内ではシリコン製の調理器具を使用することをオススメします。

内鍋と蒸しトレイをホットクック本体に設置し、メニュー番号263「イタリアンセット」でスタートします。

加熱完了後、蒸しトレイを外し、水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1を水大さじ1で溶いておいたもの)を入れ、シリコンお玉で混ぜます。
混ぜているうちに、だんだんとトロみが出てきます。
加熱直後の蒸しトレイは非常に熱いので、私は軍手をして取り出しています。

加熱後の団子を手で触れるくらいまで冷まします。ある程度冷めたら、クッキングシートから取り外し、手に水をつけながら再度丸く形を整えます。

下段で作ったみたらしあんをかけたら完成です!
工程7.の「団子をきれいに丸める」際、クッキングシートに団子がくっついてしまうので、少々作業が大変ではあります。
もはや餅のようですが、食べる時はやわらかくおいしいので頑張って丸めています。

今回は、だんご粉のみで作るレシピをご紹介しましたが、上新粉と白玉粉をまぜて作ったり、上新粉のみで作ったりもできます!
それぞれの仕上がりは以下のとおりです。動画でもご紹介していますので、よかったらご覧ください。
(上新粉と絹ごし豆腐の団子は、動画内に映像はございません。)
たろすけ最近は、絹ごし豆腐と上新粉のお団子が一番のお気に入りです!
ほっとくっく猫生地が扱いやすくて、シートにくっつかないのがいいね。
ホットクックの下段でみたらしあん、上段でお団子を同時進行で作れるため、一発で完成します!
お鍋で作るよりも洗い物も少なく済んでラクチンです!
また、お味もできたてのお団子はモチモチで美味しいです!みたらしあんの甘じょっぱい味わいと絶妙にマッチして、おやつにもぴったりだと思います。みたらしあん以外にも、ごま団子風にしたり、きなこをかけたりなど、カスタマイズしやすいのも魅力かもしれません。
ただ、冷めて時間が経つと、かたくなってきます。その場合は、少しだけ電子レンジで温めなおしてお召し上がりください。
ほっとくっく猫完成したみたらしあんに黒すりごまを混ぜれば
ごまだれ団子もできるよ!
たろすけ黒すりごまの量はお好みでご調整ください!


以上、ホットクックで作る「みたらし団子」でした!
ホットクックの二段調理を活用すれば、みたらしあんと団子を同時に作れて時短&手軽に仕上がります。
ひな祭りやお月見など、いろんなイベントで活躍してくれるかもしれません。
何かの参考になれば幸いです!
ちなみに他にも、ホットクックで作るスイーツレシピがありますので、あわせてどうぞ♪





たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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