注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
今回は「ホットクックのあまり知られていないかも?なトリビア」を集めてみました。
「へぇー!」と思わず言っちゃうような雑学から、真面目に役に立つことまでいろいろと紹介します!
後半に行くほどマニアックレベルが上がってディープな話になっていきます。笑
たろすけ気軽に読み流してみてください♪
実はホットクックには公式の歌があります!(厳密にはヘルシオとセットですが)
その名も「ご自愛のうた」。なんと、ハローキティとのコラボです!
2025年9月にYouTubeで公開されました。
ホットクックパートの歌詞はこんな感じ。
ホットクックなら10分で
ほっとくだけでおいしくて
あったかご飯に ほっとする
毎日がんばってるから
お家はちょっとひと休み
がんばらない自分も 愛しましょう
引用:YouTube シャープ公式チャンネルより
頑張るあなたの代わりに美味しい料理を作ってくれる、そんな家電の優しさが詰まった一曲です。
普通にポップスとして良い曲なので、ぜひ一度聴いてみては?


ホットクックの記念すべき初代モデルであるHT-99Aには、調理中の様子が見える「のぞき窓」が付いていました!
フタを開けるボタンのちょっと上にある窪み部分が、ガラス張りになっているんです。
中の様子が気になっちゃう方へ向けた、開発者さんの優しさだったのかもしれませんね。
ちなみに以後のモデルでは、この「のぞき窓」は廃止されています。
たろすけこれ、今も一定の需要はありそうですよね…笑
ちなみに余談ですが、初代「HT-99A」の型番は「HT(ほっと)」+「99(くっく)」の意味なのだとか!(中の人が語っておられました)

ホットクックの内鍋の持ち手部分は取れます!
単純なネジ式になっているので、ぐるぐる回せば写真のとおり綺麗に取れます。
内鍋本体と持ち手の接着部分は汚れや水垢も溜まりやすいので、ときどき取り外して掃除してあげると衛生的ですね。
なお、取り付け直す際はしっかりネジをしめましょう!熱い料理を扱うものなので、ユルいままだと危ないです!

ホットクックをWi-Fiに繋ぐと、調理回数に応じてレベルアップしていく「使いこなし度」という機能が使えるようになります。
ホットクックでいろいろな自動調理レシピを使えば使うほど、レベルがあがっていくというゲームのようなシステムになっています!
使い方は次のとおりです。
実際にシャープ社員さんが神レベル99に挑戦した顛末が公式noteにまとまっています!
読んでみると、いかに大変かがよくわかります。笑

「使いこなし度」はWi-Fi接続モデル以上限定の機能です。

調理中にまさかの停電!
そんな時でも、ホットクックは10分以内なら記憶を保持して調理を再開してくれます。なんて賢い…!
ただし、10分過ぎると調理が中止され、上の写真のような表示になってしまいます。
どうしたらいいのかなどについては、以下の記事で詳しくまとめているので、よかったらご覧ください!


実はホットクックは連続での調理はあまり推奨されていません。
シャープ社の中の人にお話をうかがったところ、本体が熱されたまま次の調理に行くと、センサーが正しく働かず、生焼け・生煮えになることがあるのだとか。
連続調理をする際は、フタをあけて15分ほどしっかり冷ましてからにしましょう!
詳しくは以下の記事をご覧ください。

ホットクックのサイズの呼び方についてです。
ホットクックのサイズ展開には1.0L/1.6L/2.4Lと3種類ありますが、シャープ社員さんは各サイズを以下のように呼ぶことが多いようです。
| サイズ | 呼び方 |
|---|---|
| 1.0L | イチゼロ |
| 1.6L | イチロク |
| 2.4L | ニーヨン |
実際に我が家は、これまでに複数のシャープ社員さんとお会いしたことがあるんですが、少なくない方がこのように呼んでいました。
たろすけ影響を受け、家でもこう呼んでいるのは内緒です

意外と知られていませんが、1.6Lモデルと2.4Lモデルの電源ケーブルには互換性があります。
どちらも「phino phs216 / 12A 125V」というケーブルが利用されているので、この型さえあっていれば問題なく利用できます。
複数台持ちで、片方のケーブルが断線したとしても、もう一方のケーブルがあれば普通に使えます。(2台同時はできなくなりますが)
覚えておくといつか役立つときがくるかもしれません!

調理が終わったときに、ときどき流れる「記念ファンファーレ」。
自動調理100回ごとに流れるのですが、これは1000回目の調理がラストです。
1日1回調理したとしても3年近くかかりますし、かつ手動調理は回数に計算されないので、なかなかの遠い道です。
1000回記念を聞けた人はかなりのツワモノだと思います。笑
気になるメッセージの内容は、ぜひご自身の耳で…!
ファンファーレって何?という方は以下の動画をどうぞ!


比較的新しい機種のホットクックには、手動調理で「好みの設定加熱」というモードが搭載されています。
強火・中火・弱火やまぜ方を自由に設定できる機能で、かき混ぜについては3つのモードから選べるのですが、これが「たまに」とか「よく」とかで結構わかりづらいんですよね。
でも実は、公式で具体的なかき混ぜの頻度が公開されています!
それぞれ以下とおりです。覚えておくと便利かもしれません。

ホットクックには「まぜ技ユニットがついていません」など、いろいろなエラーメッセージがあります。
が、そのなかには、なかなか聞く機会のないレアなアラート音もあります。それがこちら。

ピピピピピ…
本体内部が高温のため使用できません。ふたをあけて15分程度冷まし操作をやり直してください。とりけしキーを押すとエラー表示が消えます。
おそらくほとんどの人は聞いたことがないかと思います。
それもそのはず。このメッセージは「通常の加熱調理をしたあと、熱板が冷めないまま、すぐに低温・発酵調理を行おうとした場合のみに出るエラー」なんです。かなり珍しいシチュエーションです。
ホットクックマニアな方は、ぜひ上記の手順で操作してみては。笑

「麺をゆでる」や「クリームシチュー」など、調理の途中で材料を追加するメニューがありますよね。
このとき、ホットクックは「食材を追加してください」とおしらせしてくれるんですが、なんとこれ、5回連続(時間にすると、最初のアラートから約5分30秒)無視すると調理がキャンセルされてしまいます!
しかも、キャンセルされたらもう元には戻れません…。
「あとで」と思って放置したり、うっかり忘れてしまわないよう気をつけましょう!


最後です。これもかなりのマニアネタ。
実はホットクックを調理するのに使う「COCORO HOME」アプリには、手動調理を自動調理メニューのように登録・送信できる「我が家のメニュー」という機能が備わっています。
なので、よく使う手動調理メニューを登録しておけば、以後はあたかも自動調理メニューと同じように使えるようになる…というわけなんです!
材料のメモなども記録しておけますので、
などなど、積極的に登録しておきましょう!結構便利ですよ!

ということで、今回はホットクックの雑学やトリビアを紹介してきました。
知っていたこと、知らなかったこと、どちらもあったかと思いますが、何か1つでも「へえー」と思ってもらえたなら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
当ブログでは他にもいろいろなホットクックの企画やお役立ち記事を日々更新しています。
よかったら以下の記事もぜひご覧ください!



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
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