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家庭料理には欠かせない「料理酒」。
出番も多い調味料ですが、いまいち違いがわからず、適当に最安の1Lペットを選んでしまっていませんか?
実は料理酒、しっかり選んでみると「料理の味」はもちろん「使い心地」も劇的によくなって、キッチンライフがものすごく快適になるというポテンシャルの塊のような調味料だったりするんです。
ということで今回は、そんな料理酒の中でも特にオススメな、キッコーマン「マンジョウ 国産米こだわり仕込み 料理の清酒」をご紹介します。
たろお味・使いやすさ・お求めやすさ、綺麗に三拍子揃ってます!


こちらがキッコーマン「マンジョウ 国産米こだわり仕込み 料理の清酒」500mlペット。
ご覧のとおり、原材料は「米(国産)」「米こうじ(国産米)」「醸造アルコール」の3つのみ。食塩は無添加で大さじ1あたりの塩分相当量も0g。
定番のミツカンさんの料理酒なんかでは「水あめ」「食塩」「クエン酸」も入っていたりするので、それと比べるとより純粋なお酒に近い商品になっています。
容器はキッコーマンさんおなじみの「いつでも新鮮しょうゆ」と同じ、細い注ぎ口&プッシュボトル形式。片手で簡単に使う量を調整できるので、計って使うにしても、目分量で材料に振りかけるにしても、とにかく使いやすいです。
たろお使いやすさはぶっちぎりNo.1です!

まず使って一番驚いたのが、これを使って作る料理の味の良さ。
酒蒸しなどを作るとよくわかりますが、某PB品の最安の価格帯のものと比べると雑味も少なく美味しく仕上がります。
香りは強すぎず、まろやかで優しい印象。そして食塩も入っていなので味付けの邪魔をすることもなく。
純粋ににおいを消しつつ、料理の味を引き立ててくれる。
そんな優秀な料理酒だと思います。

ボトルも最高に使いやすくてお気に入りです。
端的に魅力をざっと書き出してみると、以下のとおりです。
よくある大きなペットボトルや、紙パックではこうはいかないですよね。
さきほども書きましたが、計って使うにしても、目分量で材料に振りかけるにしても、とにかくこの形状は使いやすいの一言です。
よく使う調味料だからこそ、このストレスフリーな設計は本当にありがたいなと思います。
ただし、ドバドバとお酒を使う料理には向かないです。大さじ2~3杯程度までの日常的な料理に使うのが正解だと思います。
そして何よりお値段ですよね。
実はこの食塩無添加&使いやすいボトル設計は、タカラさんからも同様の商品が出ているんですよ。
…が、タカラさんのよりも希望小売価格が50円ほどお安いのですよね。
よく使う調味料だけあって、この価格差は大きく。
両方使いましたが、決定的な差もないこともありましたので、我が家はお安い方に落ち着きました。

そんなオススメの「万上 料理の清酒」。
どう使うか?というところですが、特に何かあるわけでもなく、通常の料理酒と同じように広くお使いいただくのが良いかなと思います。煮物から蒸し物まで、和食中心に何でも活用できます。
ただ個人的には、商品の良さを感じやすい「酒蒸し」がオススメです。
アサリの酒蒸しでもいいですし、ブリみたいな白身魚を蒸すでもいいと思います。
キッコーマンさんの公式サイトにもいろいろレシピが載っているので、ぜひご覧になってみてください。

ちなみに、ヘルシオホットクックをお使いであれば「ニラとあさりの酒蒸し」という公式レシピがありますので、こちらを試してみてもいいかもしれませんね。
以上、キッコーマン「マンジョウ 国産米こだわり仕込み 料理の清酒」のご紹介でした。
ちょっぴり良い料理酒を使うと、料理の味もグンと良くなります。
ボトル設計も素晴らしく、味もクセがなく、お値段もお手頃…ということで、個人的には日常使いにおいては「最高にちょうどいい商品」だと思っています。
手になじむ、普段遣いの料理酒をお探しであればかなりオススメです。
ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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