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ホットクックを約5年、毎日使い続けたらどれだけ汚れた?

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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。

我が家はホットクック(1台目)を2020年に導入して以来、約5年ほど毎日使い続けています

一日に何度も回す日も多く、おそらく累計の調理回数は2,000回を超えると思います。

ただ、これだけ使い続けていると、さすがに汚れも目立つようになってきまして。

手元の綺麗なものと汚れっぷりを比較してみたら何かの参考になるかも?と思ったので、まとめてみることにしました。

ちょっとお恥ずかしい&お見苦しいんですが、約5年間での劣化っぷりが気になる方は、よかったらお付き合いください。

目次

我が家の利用環境

はじめに、今回検証する我が家のホットクックの利用環境を簡単に整理しておきます。

  • 2020年発売の「KN-HW16F」。新品で購入
  • 購入以来、ほぼ毎日使用。累計2,000回は動かしているはず
  • 本体の故障歴や不調はなし
  • 主な用途は、スープ、ケーキ、パスタ、魚料理
  • 使ったらすぐにスポンジ+中性洗剤で手洗い洗浄
  • たまに食洗機も使うけど、数ヶ月に1回くらいの頻度
  • 洗ったパーツは自然乾燥させている
  • 年に1〜2回ほど大掃除はしている

この環境下で5年近く使った結果、どうなったのか、以下紹介していきます。

1.本体の劣化状況

まずは本体から見ていきましょう。

天面や操作パネルについては、目立った汚れや傷みはありません

よく炊飯器などで、ボタン部分がつぶれたりはがれたりするケースをしばしばお見かけしますが、ホットクックのボタンは心配ご無用。毎日触っていても、とても綺麗な状態を保てています

プラグの差し込み口もまあ綺麗な方だと思います。

汚れか通電の影響かはわかりませんが、ちょっとくすんで見える箇所もありますが、5年目でこれであれば十分ではないでしょうか。

もちろん、通電も良好。何の問題もありません。

2.内釜・熱板の劣化状況

内釜と熱板です。

さすがに経年劣化が見られ、くすみも目立ちます。

ただ、約5年使ったと考えると、光沢を保てている方かなと思います。

年に1〜2回ほどは大掃除をしているので、その効果もあるのかもしれません。

内釜・熱板のお掃除については、以下の記事をどうぞ。

3.フタ裏のパッキンの劣化状況

この辺からお恥ずかしくなってまいります。フタ裏のパッキンです。

ご覧のとおり、美品と比べて、ものすごく茶ばんでいます…。

茶ばみどころか、こげ茶と呼べるレベルで色が沈着していますね。

毎回、使うたびにしっかりティッシュで水滴をぬぐっていたのですが、それだけでは、なかなか汚れを防ぎきれなかったようです。

こまめにハイターでもしておいたらよかったのかな…と、後の祭りです。

4.フッ素コート内鍋の劣化状況

フッ素コートの内鍋も、とんでもないことになっています。

ご覧のとおり鍋底に穴があいており、そこからサビのような色が見えている状態…。

普通ならとっくに使用中止しているレベルで痛んでしまいました。

ただ、以下の記事でも紹介しているように、こんな状態でもそれなりに料理ができてしまうんですよ。(ホットクックすごい)

なので、ごまかしごまかし使っていたのですが、さすがにここまでくると健康上の影響も懸念されますね…。

さすがに引退を決意し、現在は新しい内鍋と取り替えています。

5.内フタの劣化状況

続いて内フタ。

こちらもフタ裏のパッキンと同じようにこげ茶色取り付け用のフック部分も、カルキ汚れか水垢かがこびりついている状態です。

とはいえ、変なニオイがするとか、ベタつきがあるとかはなく。

普段使っている分には、実はあまり気になっていませんでした。

ただ、こうして綺麗なものと比べてみると、なかなかショッキングな絵面ではありますね。

※ちなみに2021年のG型以降は、この中央のパッキンは廃止されています。大正解だと思います。

6.蒸気口カバーの劣化状況

蒸気口カバー。比較対象が赤色なのでなんとも言えませんが、明らかに茶色っぽい色素沈着が見られますね。

形状上、なかなか洗浄がしづらい影響もありますが、これもちょっと気になるレベル。

実はまだハイターを試したことがないので、近日中に一度実施してみようと思います。

7.つゆ受けの劣化状況

どんどん行きます。次はつゆ受けです。

こちらはパッと見では、そこまでの差は感じられない印象です。

ただ、細かく見ていくと、水垢だかカルキ汚れだかの白っぽい汚れが随所に見られます。

これもなんらかの方法で対処できるんじゃないかな…という気がしているので、また後日、掃除を検討してみる予定です。

8.まぜ技ユニットの劣化状況

たぶん、一番の大物がこちら。まぜ技ユニットです。

こちらは比較対象がないので、単体ですみません。

引いて見ると綺麗っぽく見えますが、ウイング(アーム)部は料理に接する機会が多いためかさすがの汚れっぷり

こうして公開するのも少々はばかられる程度の劣化を見せています。お目汚しすみません。

毎回スポンジで手洗いしているんですが、それでもなお、このありさまです。

そろそろ買い替え時期なのかもしれませんね…。

9.蒸しトレイの劣化状況

蒸しトレイです。

こちらは比較対象がないので、絶対評価になってしまいますが、かなりの頻度で使っているわりには、さほどの劣化は見られませんでした。

細かな傷や、多少の水垢・カルキ汚れはあれど、ほかのパーツと比べたら、当初の綺麗さを保てているなと思います。

見た感じでは、一番ダメージを受けそうな素材というか質感なんですけどもね。わからないものです。

10.電源コードの劣化状況

ホットクックのプラグの付け根が断線

最後に電源コードです。

こちらは、購入して丸2年頃に、断線を起こして1つダメになってしまったことがあります。

当初はわりと雑に扱ってしまっていて、プラグ部分ではなくコードを引っ張って抜き差ししていたのが致命的でした。

買い替え後はケーブルの扱い方を見直し、以後3年近く経ちますが、まったく問題は起こっていません。

断線した当時のことは、以下の記事に詳しくまとめていますので、ご興味あればどうぞ。

結論:ホットクックは汚れはするけど、丈夫でした!

ということで、約5年使って、ホットクック本体や各パーツがどれだけ劣化したのか。我が家の状況について紹介してきました。

本体はかなり丈夫で、故障もなく、なんの問題もなく使えていますが、さすがにパッキンや内鍋、まぜ技ユニットといった消耗品まわりはダメージが目立ちました

普段あまり意識していなかったんですけど、こうして美品と比べてみると、だいぶ汚れてしまっているんだな…ということがよくわかりました。

さすがに5年選手ですからね。そろそろ交換するなり考えた方がいい時期なのかもしれません。

何かの参考になれば幸いです。

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レンティオでのホットクックレンタルについては、こちらの記事をどうぞ。

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このブログの運営者

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。

暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。

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