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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
材料を入れてボタンを押すだけで料理ができあがるヘルシオホットクック。
家事の負担を減らしたい方にとっては憧れの調理家電の1つですよね。
ただ、いざ購入を考えたときに悩ましいのが、サイズ選び。
1.0L、1.6L、2.4Lと3種類あるなかで一体どれにすればいいのか、困っている方もいるかと思います。
そこでこの記事では、ホットクック歴6年目・3台体制でフル稼働している超ヘビーユーザーの視点で、ホットクックのサイズの選び方について紹介してみます。
サイズを選ぶ際の参考になれば幸いです!
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レンティオって何?という方は以下の記事をあわせてどうぞ。


まずは前提として、ホットクックのサイズバリエーションから整理しましょう。
(もう知ってるよ、という方は適宜お読み飛ばしください!)
ホットクックには、1.0L、1.6L、2.4Lの3つのサイズが用意されていて、作れる量だけでなく、メニューの数や機能にも違いがあります。
それぞれの主な仕様を表にまとめたのでご覧ください。
※1.0LはKN-HW10G、1.6LはKN-HW16H、2.4LはKN-HW24Hを出典としています。
| 容量 | 1.0L | 1.6L | 2.4L |
|---|---|---|---|
| 目安人数 | 1〜2人 | 2〜4人 | 2〜6人 |
| 満水容量 | 2.0L | 3.4L | 4.7L |
| 重量 | 約3.7kg | 約5.2kg | 約6.5kg |
| 外形寸法(cm) | 幅22×奥行30.5×高さ24 | 幅33x奥行28.2×高さ24 | 幅34.5×奥行30.5×高さ25.6 |
| 定格消費電力 | 350W | 600W | 800W |
| 自動メニュー数 | 86 | 157 | 172 |
| 炊飯 | 最大3合 | 最大5合 | 最大5合 |
| 麺類(乾麺) | 最大150g | 最大250g | 最大400g |
| 備考 | かき混ぜ棒が1本 | もっとクック対応 |
ご覧のとおり、サイズによって結構な差があるんですよね。
まず、作れるメニューの数。
「サイズが大きなホットクックほど、いろいろなメニューが作れる」という点は、検討時にはぜひ押さえておきたいところです。
具体例を挙げると、アクアパッツァや魚の煮付けあたりでしょうか。
2.4Lサイズならお魚一匹まるまるで作れますが、1.0〜1.6Lサイズではそもそも非対応もしくは切り身で代用みたいなことになります。

それから、単純な量の問題もありますね。
例えばパスタです。
1〜2人用の1.0Lサイズでは、パスタ(乾麺)を150gまでしか調理ができないんです。
1人100gも食べられないので、2人用を想定すると不足を感じちゃいますよね。
…と、こんな感じで、公式情報として「何人用」的な標準設定はあれど「2人暮らしだから一番小さいサイズので」と単純に選ぶと失敗するリスクがある点は、しっかり把握しておきましょう。(詳しくは後述)
なお、余談ですがそもそもホットクックって何が作れるの?という方は、全自動調理メニューの一覧をざっと流し見するのがおすすめ。対応サイズも載せていますので、参考にしていただけるかと思います!

では、ホットクックのサイズ選びで後悔しないために、どのようにサイズを選べばいいのか。
以下、5つの観点にまとめましたので、それぞれ詳しく紹介します!
まず1つ目は、ご家族の人数や必要な食事量です。
当たり前ですが、家族の人数が多かったり、大食いの人がいれば、一度に作る料理の量も増えますよね。
小さなホットクックではまかなえませんので、おのずと大きなサイズを選ぶのがおすすめということになります。
シャープの公式情報では、1.0Lは1~2人用、1.6Lは2~4人用、2.4Lは2~6人用と定義されています。
私も基本的には、この基準は妥当と思っていますが、前述のとおり「2人暮らしだから一番小さいので十分」とはならないケースもあります。
このあとお伝えする別の観点もあわえて検討するようにしてください。
たろすけ少食のご家庭であれば、小さめのサイズでも十分な場合もあります!

ホットクックをどんな用途で使いたいかも考えておきましょう。
例えば、その日のおかず作りだけでなく「作り置き」をたくさんしたい場合には、2.4Lサイズが圧倒的に便利。
というのも1.0〜1.6Lだとどうしても一度に作れる量が限られてしまい、何度もホットクックを動かす必要が出てしまうからですね。
なので、一番大きな2.4Lを導入し、煮物や炒め物などをたっぷり作って数日分の食事にするのも方法だと思います。

それから、炊飯器としてもホットクックを使用したい際も、大きめのサイズの方が間違いなく便利です。(5合まとめて炊けるのは2.4Lだけです)
一方で、パンやスポンジケーキなど、ある程度の「高さ」を出して仕上げたい料理を多く作る際には、小さなサイズの方が有利になることもあります。2.4Lは内鍋の底面積が大きくなってしまうため、ケーキの高さが低くなってしまうんですね。
また、いろんなメニューを作りたいわけではなく「ちょっと汁物だけ任せたい」「簡単に一品だけ作ってもらえれば十分」という場合も、小さなサイズで事足ります。
このあたりは、何をホットクックで作りたいか次第です。どういう使い方をするのかも想定しつつ、サイズを選ぶようにしましょう。
3点目はホットクックの機能です。
上述のとおり、ホットクックはサイズによって対応しているレシピ数や機能が異なります。
主なところをまとめると以下のとおりです。
| サイズ | 特徴 |
|---|---|
| 1.0L | ・かき混ぜ力は弱め(アームが1本) ・基本の自動調理メニュー数は86品 |
| 1.6L | ・かき混ぜのアームは2本 ・基本の自動調理メニュー数は157品 |
| 2.4L | ・かき混ぜのアームは2本 ・別売パーツ「もっとクック」が使用できる ・1.0L、1.6Lより火力が強い ・基本の自動調理メニュー数は172品 |
こう書くと、別売パーツの「もっとクック」が気になるところかと思いますが、シンプルに「作れるメニューの数が違う点」や「かき混ぜ力や火力に差がある点」に着目しましょう。
ホットクックは、基本的に「大は小をかねる」ことが多いです。
いろんな機能を使いたいという場合には、2.4Lが有力候補になりますね。
ちなみに、「もっとクック」とは、強化版かき混ぜ棒(正確にはまぜ技ユニットといいます)のことです。
棒の先がヘラ型になっていて、ムラなく混ぜられるというものです。
ただ、これからはじめてホットクックを導入される方は、もっとクックのことはあまり気にしなくて大丈夫です。
ホットクックを購入して、使い慣れてきた頃に検討するパーツとして考えておくと良いと思います。
もし気になる方は以下の記事をどうぞ。


では「2.4Lなら万事OK」かというと、そうとも限りません。
ホットクックはそれなりの大きさがある調理家電。
特に2.4Lサイズはかなり大きいため、十分な設置スペースが確保できるかを確認してから購入しないと、置き場がない!なんていうことにもなりかねません。
以下を参考に、よくよく採寸・確認をした上でサイズを決定するようにしてくださいね。(サイズは最新のホットクック)
| サイズ | 寸法(cm) |
|---|---|
| 1.0L | 幅22×奥行30.5×高さ24 |
| 1.6L | 幅33x奥行28.2×高さ24 |
| 2.4L | 幅34.5×奥行30.5×高さ25.6 |
なお、ホットクックの上部からは蒸気が出ます。
置き場所の上にもある程度の空間が必要ですので、キッチンボードなど棚に設置する場合は、蒸気がこもらないように注意してください。
最後に予算です。
あくまで参考程度ですが、2026年1月時点のホットクックの相場は以下のとおりです。(楽天市場調べ)
※リンクをクリックすると、楽天の検索結果にジャンプできます。
| 型番 | サイズ | 新品 | 中古 |
|---|---|---|---|
| H型(2024年発売) | 2.4L | 約64,800円~ | 37,800円~ |
| 1.6L | 約47,000円~ | 32,000円~ | |
| G型(2021年発売) | 2.4L | 約59,800円~ ※プレミア価格 | 18,800円~ |
| 1.6L | 約48,000円~ ※プレミア価格 | 16,800円~ | |
| 1.0L | 約32,800円~ | 12,800円~ |
としては1.0Lは〜4万円、1.6Lは約5〜5.5万円、2.4Lは約6万円程度です(価格は販売店や時期によって異なります)。
2.4Lは大きい分、価格はお高め。また消費電力も2.4Lは800Wが定格のため、ランニングコストもややアップします。(ちなみに1.0Lは350W、1.6Lは600W)
安い買い物ではないので、予算と必要な機能のバランスを考慮して選ぶようにしましょう。
ちなみに以下の記事で安くホットクックを入手する方法をまとめています。よろしければ参考にしてみてください。


「うーん、結局どのサイズにしたらいいの?」という方へ。
最後に端的に要点だけまとめてみました。参考になれば嬉しく思います。
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ホットクックは型落ち品で40,000円〜、新機種は55,000円〜とお高いですが、レンタルなら最安で月1,350円〜(※)から利用できるので、ちょっと試してみるのにピッタリ!気に入ればそのまま購入もできます。(※21年式の1.0Lを月契約で利用する場合)
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レンティオでのホットクックレンタルについては、こちらの記事をどうぞ。

今回は、ホットクックのサイズ選びについてお伝えしてみました。
ホットクックのサイズを選ぶ際は、単純に作る量だけでなく、ご家庭の状況や用途なども踏まえて選ぶのが大切。ぴったりのサイズが見つかれば嬉しく思います。
それでは楽しいホットクック生活を!
たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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