注目です!

こんにちは。ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
先日、近所のドンキをふらついていたところ、面白くて最高な調味料を発見しました。
その名も「やみつきガーリック」。
これが、かなりトガりつつも、めちゃめちゃ使いやすいという、個性と万能性を見事に両立させた調味料でして。
我が家でも家族で大絶賛となった逸品です。
詳しくレビューしていきます!

「やみつきガーリック」は、静岡のふりかけメーカーである株式会社トーノーから2020年に発売された万能調味料です。瓶詰めなのですが、外箱も付いていて、少し高級感のある体裁になっています。
バターやオニオン、豚脂などで味付けがしてあるフライドガーリックで、ガーリックライスの素としてはもちろん、ステーキにのせたり、ラーメンのトッピングにしたりと、いろいろな使い方ができます。
容量は72gで、小売価格は398円〜500円ほど。
Amazonや楽天市場などのネットショッピングのほか、ドン・キホーテなどでも販売されています。(※取り扱いは店舗によります)
より詳しい商品情報は、メーカーの公式サイトもチェックしてみてください。
株式会社トーノー やみつきガーリック

ということで、開封です。
まず見た目は、粒の大きなソフトフレークタイプ。フライドガーリックのほか、ゴマ、オニオン、豚脂の塊が見えます。
豚脂の油分で各素材がくっついていることもあり、全体的にゴツゴツ・ザクザクとした印象。オイル漬けタイプが多いにんにく調味料市場で、この質感はちょっと珍しいのではないでしょうか。
香りは非常に強く、瓶を開封した瞬間からジャンクなフレーバーが鼻腔を刺激します。
ガーリック感もありますが、それよりも脂とバターの香りが強く、まるで「ピザポテト」のよう。ポテチ好きな人は、この香りだけでガッツポーズを決めたくなるはず。かなりトガっていると思います。
そのまま少しつまんでみると、第一印象はやはりピザポテト。バター感が非常に強く、むしろ「これはバターの調味料なのでは?」と思ってしまうほど。「ステーキやガーリックライスを、これ1つで美味しく完結させたい」という開発者の狙いが伺えます。
噛んでみると、フレークがカリッと弾け、ガーリックとオニオンの甘苦い味わい、そして芳醇な香りが口いっぱいに広がります。
総じて、かなりのジャンク感で、パンチ力は抜群。食べている感覚的には、さながらスナック菓子のようで、つまんでいるだけでテンションが上がってくる、非常にゴキゲンな調味料だと感じました。

ということで、料理で実食です。
まずは何よりお肉だろう!ということで、ヘルシオでカリッと焼き上げたチキンステーキに乗せていただいてみました。
「やみつきガーリック」をふりかけた瞬間、焼きたての鶏ももの熱でバターがじゅわっと溶けて香り立ち、強烈に食欲をそそってきます。
期待を胸に、一切れ口に運ぶと…
肉の旨味と、バター・ガーリックの風味が完璧に調和し、肉を求める脳と胃袋を真正面からぶん殴ってくるような衝撃!
「まさに、こういうのを期待していたんだよ!」と膝を叩きたくなる、そんな素晴らしい破壊力でした。最高です。
ただ、ザクザクとしたフレークなので、どうしても味のムラが出やすいところは否めません。
「のせる」「かける」というよりも、お肉を「つけて」食べるスタイルのほうが、より安定してこの美味しさを楽しめるかもしれないです。

続いて、炊いたご飯と混ぜてガーリックライスにしてみました。
もともとバターの風味が強いこともあり、本当にこれ単体をご飯に混ぜるだけで、お店で出てくるような立派なガーリックライスが完成。
味や香りも、そのまま食べた時のジャンク感がほどよく薄れ、より本格派な味わいに変身。思わずかっこみたくなるほど、抜群に美味しかったです。
個人的には、この使い方が一番の正解かな、という印象。非常に手軽で使いやすいです。
より破壊力を求めるなら、出来上がったガーリックライスに、さらに「追いガーリック」としてふりかけるのもおすすめですよ。
今回はドンキで見つけた「やみつきガーリック」を紹介してみました。
開封した瞬間の、あのピザポテトを思わせるジャンクな香りと、バターとガーリックがガツンと効いた味わいは、まさに「やみつき」の名にふさわしいパンチ力。スナック菓子のようにトガった個性を持ちながら、お肉に乗せても、ご飯に混ぜても絶品という、驚きの万能性を秘めていました。
ニンニク好き、バター好き、そして何よりジャンクな味わいが大好きな方には、ぜひ一度試してみては?
食卓にこの一瓶があるだけで、いつもの料理のテンションが爆上がりするかもしれません…!
たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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