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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
この記事では、ヘルシオホットクックの「まぜ技ユニット」について、よくある疑問やお悩みにFAQ形式でお答えしていきます!
長ったらしく書かず、なるべく端的に、要点だけをお伝えします。
SHARP社の公式サイトには載っていない疑問についても回答していますので、気になることをサクっと確認していってもらえれば嬉しいです。


まぜ技ユニットとは、ホットクックのフタ裏に取り付ける、自動で食材をかき混ぜてくれるパーツのことです。
これがあることで、ホットクックは煮込み料理やカレーなどを加熱ムラなく、焦げ付かせることなく、ほったらかし調理できるんです。

まぜ技ユニットは、ホットクックで「まぜ技あり」と指定されているメニューを調理する際に使います。具体的には煮物や具沢山スープ、炒め物など、かき混ぜが必要とされる料理が対象です。(炊飯やスポンジケーキ、蒸し野菜など、かき混ぜが不要な料理では使いません)
まぜ技ユニットを使用する料理では、調理を開始する際に、まぜ技ユニットを取り付けるようガイドが入ります。そのため、取り付け忘れの心配もありません。
まぜ技ユニットは、ホットクックが作る料理や火のとおり加減にあわせて、最適なタイミングで具材をかき混ぜてくれます。
シャープ社によれば、旧式のホットクックでも30種類のトルク(回転させる力)と、11種類の回転時間がインプットされており、組み合わせによってなんと330もの調理プログラムがあるのだそう。だから何を作らせても大きく煮崩れることもなく、きれいに仕上げてくれるというわけですね。
なお、実際に動いている様子は、公式動画が参考になります。ぜひ見てみてください。
まぜ技ユニットの取り付けは、とても簡単。
フタの裏側にある取り付け用の穴にまぜ技ユニットをセットし、スライドレバーを動かして固定するだけで完了です。取り外す際は、反対にスライドバーの固定を解除すればOK。
スライドレバーの固定と解除がよくわからない、という方はスライドレバーの形に注目してください。
つまり(1)丸い方が見える状態で本体にくっつけて(2)スライドバーを動かして、四角い方が見えるようにする。これですんなり取り付けられるはずです。
より詳細に知りたい方は以下の記事をどうぞ。


まぜ技ユニットは、アーム(=まぜ技ウイング)を閉じた状態で取り付けるのが正解です。
アームが開いた状態で取り付けると、ホットクック側が「異常が起きている」と誤認してしまい、エラーが出てしまう可能性があります。ご注意ください。
もしエラーが出たときは、一度取り消しキーを押し、アームを閉じた状態でまぜ技ユニットを取り付け、再度調理を開始してください。
まぜ技ユニットを取り付ける際は、食材の入れすぎにご注意ください。
ホットクックのフタをした際に、まぜ技ユニットに食材や水が当たっていると、エラーがでてしまいます。材料や水が「水位MAX」の線を越えないように注意してくださいね。
MAXを超えていてもエラーが出ず、調理開始できる場合もありますが、製品が想定する以上の負荷がまぜ技にかかる可能性が高いです。故障の原因になるので、無茶のしすぎには気をつけましょう。
まぜ技ユニットを使わないメニューを調理する際は、まぜ技ユニットを取り付ける必要はありません。
ムダに洗い物が増えてしまうだけなので、使わない時は外して清潔な場所に保管しておきましょう。
まぜ技ユニットは、使用したら毎回、洗剤で洗うようにしてください。
しっかり洗わないと雑菌が繁殖し、不衛生なことになってしまいます…。
なお、まぜ技ユニットは「本体」と「カバー」にわかれます。必ずカバーを外し、内側も洗いましょう。詳しくは動画をご覧ください。
なお、もしニオイが気になる場合は、重曹で洗うのがおすすめです。ただし、しっかりすすぎ残しがないようにしてください。

はい、まぜ技ユニットは食洗機に対応しています。
上述したようにまぜ技ユニットのカバーを外してから食洗機に入れ、それぞれ洗浄するようにしてください。
詳しい内容については、過去の記事も参考にしてみてください。

まぜ技ユニットに関する、よくあるエラーは以下のとおりです。それぞれ対処法とあわせてご確認ください。
正しく取り付けているのにエラーが出てしまう場合は、故障の可能性があります。(後述します)
当ブログでは他にもいろいろなホットクックのエラーメッセージについて原因と対処を解説しています。お困りの際は以下の記事もどうぞ。

正しく取り付けているのにエラーが頻発する、かき混ぜ時に異音がする、調理が完成したのにかき混ぜられていない…などの場合は、故障が疑われます。以下の対応ケースから検討します。
まぜ技ユニットを買い替える際の、機種ごとに対照表については以下をご参照ください。


ホットクックには、別売りの「もっとクック」というパーツがあります。
これは、強化版のまぜ技ユニットで「アームの先がヘラ型になっているからムラなく混ぜられる」というものです。
基本的には、購入されたばかりの頃には不要です。ホットクックを購入して、使い慣れてきた頃に検討するパーツとして考えておくと良いと思います。もし気になる方は以下の記事をどうぞ。


そのほかにもホットクックに関するお困りごとやお役立ち情報を発信しています。以下の記事もあわせてどうぞ。






たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
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