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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
この記事では、ホットクック本体の操作や基本機能に関するよくある質問にFAQ形式でお答えしていきます!
購入前や購入したばかりで操作が気になる…という方は、サクッとチェックしてみてください。

ホットクックには「電源ボタン」はありません。
放置すると液晶モニタはオフになりますが、プラグがささったまま通電していれば電源はONのままです。
完全に電源をOFFにしたい場合は、プラグを抜くようにしましょう。


ホットクックには、音声や操作音の調整機能がそなわっています。
おしゃべりや操作音などがうるさく感じる場合は、以下の手順で調整しておきましょう。
以下の記事では、音量を下げるor止める方法に加え、広告やアドバイス音声だけを消す方法や、キー操作音を消す方法についても詳しく解説しています。よかったらどうぞ。


はい、ホットクックは調理中にフタをあけて様子を見ることができます。
スタートキーを押して「一時停止」状態にした上でフタをあけるようにしましょう。
ただし、フタをあけると庫内の蒸気や熱気が外に逃げてしまいます。
調理の仕上がりに影響する場合もありますので、なるべくフタはあけない(=ホットクックに完成まで任せる)のがおすすめです。

クラウド限定メニューとは、ホットクックを無線LAN(Wi-Fi)に接続すると利用できる、ダウンロード専用レシピのこと。
つまり、もともと用意されていなかった新開発のレシピを、ダウンロードして作れるようにするメニューです。
クラウド限定メニューは断続的に配信されていて、その数はすでに400種類以上。
標準のレシピでも十分な数を作れますが、クラウド限定メニューを活用すればレパートリーは倍以上になります。

ホットクック本体メニュー「設定」内にある「無線LAN設定」から接続することができます。
2.4GHz帯のWi-Fi環境(推奨)と、スマホアプリ「COCORO HOME」が必要です。
初期設定の要点は以下のとおりです。
無線LAN接続の具体的な手順は、シャープのYouTube動画でわかりやすく説明されています。こちらを見ながら進めるのが安心かもしれません。

ホットクックにはソフトウェアのアップデート機能がついています。
更新を行うことで、動作がより安定したり、より便利な機能が使えるようになったりします。
ホットクックのソフトウェアアップデートは、自動ではなく、ご自身でボタン操作をして対応しないといけません。
なので、これまで一度もアップデートをしたことがない方は、古いソフトウェアのままホットクックを動かしていることになります。
以下の手順で定期的にアップデートを確認するようにしましょう。
画像付きの詳しい手順は以下の記事で紹介します。


ホットクックで調理中に停電した場合、中断から10分以内であれば調理を再開することができます。
ただし、10分を経過するとキャンセル扱いとなり、調理の再開はできなくなってしまいます。
もし中断してしまった場合は、料理の加熱状況に応じて「手動調理」などでリカバリー調理を行うようにしましょう。
以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

ホットクックは、調理中に一度でも取り消しキーを押してしまうと、料理のプログラムがすべてキャンセルされてしまいます。
「取り消したのを取り消す」ような、いわゆる巻き戻しはできません。
調理中にうっかり取り消しキーを押さないよう注意してください。
誤って取り消しをしてしまった際のリカバリー方法については、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

ホットクックの電源が入らない場合は、電源コードが断線している可能性が考えられます。
別売りの電源コードを購入するなどしての対応を検討してください。

コードの異常はないのに電源が入らないば場合は本体の故障の恐れがあります。
本体がおかしいと考えられる場合には、シャープ社の修理窓口まで相談するようにしてください。
ホットクックは調理内容や使い方によって、いろいろな音を発することがあります。
以下はホットクックでよく聞かれる異音です。
必ずしも故障とは限らないので、参考に落ち着いて状況判断するようにしてください。
より詳しくはこちらの記事で説明しています。あわせてどうぞ。

ホットクックは利用方法の誤りや、失敗リスクを検知するとエラーメッセージが出るようになっています。
具体的には以下のようなメッセージがあります。
それぞれの原因や対処については、以下の記事で詳しく説明しています。
困った際は参考にしてみてください。


ホットクックには、ニオイや汚れを落としやすくする「お手入れモード」が備わっています。
水を適量入れて、お手入れモードで運転すると、汚れを浮かせて落としやすくしてくれます。
使い方は以下の通りです。
最初に重曹など洗剤を一緒に入れておくと、より汚れ落としや消臭の効果が期待できます。
詳しくは以下の記事をご覧ください。


ホットクックの熱板の汚れは、水に濡らしたメラミンスポンジでこすることで綺麗にすることが可能です。
ただし、汚れがベタッとこびりついたり、焦げ付いたりすると落としにくくなってしまいます。
定期的にメラミンスポンジで綺麗にしておきましょう。
手順や効果については、以下の記事をご覧ください。

ホットクックには、スマートフォンやパソコンのような「完全に初期化する機能」は搭載されていません。
ただ、無線LANの設定消去の機能はそなわっています。
もしホットクックを誰かに譲渡したり、手放したりする際は、以下の記事の手順で設定消去をしておきましょう。

ホットクックの自動調理と手動調理の違いは以下のとおりです。
| 手動調理 | 自動調理 | |
|---|---|---|
| 機能 | ・加熱方法・調理時間・かき混ぜの有無を自分で指定 | ・料理に応じて時間やかき混ぜがあらかじめプログラムされている |
| メリット | ・調理法を自分好みに調整できる ・公式レシピにない料理も作れる | ・火加減やかき混ぜが全自動 ・失敗が少ない |
| デメリット | ・設定に慣れが必要 ・火加減や時間を自分で管理する必要がある | ・味の微調整がしにくい ・融通がきかない |
基本的には自動調理を利用するのがラクですが、自動調理メニューにはない料理や、自分好みの仕上がりを求める場合には、手動調理を利用します。
手動調理の概要や具体的なレシピ例は以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご一読ください。

自動調理については、リストにまとめています。どんなものが作れるのか気になる方はこちらもどうぞ。


ホットクックの「煮詰める」機能とは、フタを開けたまま加熱して、余分な水分を飛ばす調理モードのことです。
以下のようなときに使うと料理の完成度をもう一段階アップできます。
詳しくは以下の記事をどうぞ。

煮詰める機能は2018年発売のホットクック「Eシリーズ」(KN-HW16D)ではじめて実装されました。そのためCシリーズ以前の機種には搭載されていません。

ホットクックのあたため直しは、その名のとおり、一度火を通した料理を、もう一度自動で温め直せる機能です。
内蔵センサーが、加熱時間やまぜ加減を計算しつつ、丁寧に再調理してくれるので、冷めた料理をムラなく美味しく温めることができます。
もちろん電子レンジでもあたためることはできます。
が、ホットクックのあたため直しを利用すると、冷めてしまったカレーや煮物も、まるで作りたてのような品質によみがえるので結構おすすめです。
以下の記事で使い方や所要時間などを紹介しています。
マイナーな機能ですが、使ってみるとわりと便利なので、ぜひ活用してみてください。


ホットクックの低温調理(ただしくは「発酵・低温調理」)とは、35度~90度の温度範囲で具材を温める調理メニューのことです。
2020年発売のKN-HW16F/KN-HW24F機種から本格的なメイン機能として搭載され、公式の自動調理メニューとして、サラダチキンやローストビーフ、ローストポークなどを作ることができます。
低温調理というと、「難易度が高そう」「食中毒が怖い」といった印象があります。
たしかに、使う食材は新鮮なものでなければいけませんし、素手で材料を触るのもNG…と注文は多いです。
ですが、ホットクックなら、ルールさえしっかり守れば、なかなかお家で作れないようなメニューも、放ったらかしで、安全に美味しく仕上げてくれるので、とっても重宝しますよ。
具体的な使い方や注意点については、以下の記事を参照ください。


ホットクックの二段調理とは「ホットクックで2種類のメニューを同時に調理できる機能」のことです。
ホットクックに付属している「内鍋」と「蒸しトレー」を同時に使って調理を行います。
この機能を使うと、例えば…
みたいなことができてしまいます。
ワンタイムで2品作ることができるので、うまく活用すると、ホットクックがさらに便利になります。
以下の記事で実際の使い方やメニューを紹介しています。ぜひどうぞ。

以上、ホットクックの操作や管理に関するFAQでした。
保温や予約調理に関する疑問は以下の記事でお答えしています。


参考になれば幸いです。
そのほかにもホットクックに関するお困りごとやお役立ち情報を発信しています。以下の記事もあわせてどうぞ。

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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