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ホットクックのことが気に入って、「とことん使い倒して愛してやる!」と前のめりになってきた方へ向けた、マニアックな情報をまとめてご紹介します。
この記事の内容
この記事で紹介する内容を確認すれば、よりホットクックを便利に楽しく使えるようになると思います。
そんなときにお読みいただければと思います。
たろすけこの記事は、ホットクックステップアップガイドシリーズの#4です。
過去のナンバーは以下からどうぞ!



ホットクックに搭載されている便利機能を利用すれば、料理の幅が一気に広がって、より便利に使えるようになります。
ということで、まずは5つの便利機能を紹介していきます。
ホットクック 自動調理以外の5つの機能
触ったことがないものがあれば、ぜひ挑戦してみてください。

ホットクックに慣れてきたら、ぜひ挑戦していただきたいのが「2段調理」。
これは付属の蒸しトレイを使って、内鍋でメイン料理や汁物を作りながら、上段で「もう一品」を同時に作るという、まさに一石二鳥の便利機能です。
例えば、こんな使い方。
ニオイがうつりやすいなど、少しデメリットもありますが、ご飯の用意の効率がグンと上がるので、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。
詳しい仕組みや対応機種、注意点については以下の記事で解説しています。

具体的にどんな組み合わせで作れるのか知りたい方は、以下のアイデア集も参考にしてみてください。


ホットクックを使い込んでくると「作りたいものが自動調理メニューにない」問題。
そんなときに活用するのが「手動調理」です。
手動調理を覚えれば、公式レシピにはない料理や自分好みのメニューを自在に作れるようになります。
最初は難しく感じるかもしれませんが「近いメニューを選び、加熱時間を短めに設定し、足りなければ『延長』機能で追加する」を守れば、なんとかなります。笑
「どのキーを選べばいいかわからない」「まずは簡単なレシピから試したい」という方は、以下の完全ガイドを参考にしてみてください。

ちなみに一度うまくいった手動設定は、スマホアプリの「我が家のメニュー」機能を使って登録しておくのがおすすめ。
次回からは、自分だけの専用メニューとして、スマホからワンタップで呼び出せるようになりますよ。あわせてどうぞ。


ホットクックはよく喋ることもあってか、使うほどにパートナー感が強まっていくのですが、実態はマシンです(それはそう)。
なので、機械が得意な温度管理を任せると、これまたしっかり活躍してくれます。
具体的には「発酵・低温調理」機能です。甘酒やサラダチキンなど、火加減が難しいこの手の料理も、ほったらかしで美味しく仕上がります。
さらに応用すれば、プリンやゼリーなどのスイーツ作りにも活用できます。
ただし、低温調理にはリスクもあるので、必ずルールを守りつつトライするようにしてください。
安全に美味しく楽しむためのポイントや、意外な活用レシピについては以下の記事で詳しく解説しています。


「ホットクックのほったらかし調理は便利だけどなんか水っぽいんだよね…」
そんな時に役立つのが、フタを開けたまま加熱して水分を飛ばす「煮詰める」機能。
自動調理が終わったあとの「仕上げ」専用モードで、例えば、こんなときにかなり使えます。
自分の目で煮詰まり具合を確認しながら、好きなタイミングで加熱を終えられるのも地味に助かります。
具体的な活用例や、焦げ付きを防ぐためのちょっとしたコツについては、以下の記事で詳しく紹介しています。


冷めてしまった料理、なんとなく電子レンジで温めていませんか?
もちろん手軽でいいのですが、カレーやシチューなどは、温めムラがでて料理の味が落ちてしまったりなんてこともあります。
そんな時に使ってみたいのが、ホットクックの「あたため直し」機能です。
これはセンサーが温度を検知しながら、焦げ付かない絶妙な火加減で再加熱してくれる機能。
「まぜる」設定にすれば、まぜ技ユニットが優しくかき混ぜてくれるので、鍋底が焦げる心配もなく、全体が均一にアツアツになります。
時間は10〜15分ほどかかりますが、そのぶん仕上がりは格別で「作りたての味」を見事に復活させられます。
特に「内鍋ごと冷蔵庫に入れておいたカレー」を翌日温め直すときに、特におすすめです。
詳しい使い方や、電子レンジとの使い分けについては、以下の記事をどうぞ。

機能の次は「考え方」や「環境」をアップデートして、ホットクックをさらに使い倒す観点を紹介します。
ホットクック愛好家の間で絶大な支持を得ているのが、経済評論家・勝間和代さんが提唱する「勝間式ロジカルクッキング」です。
勝間式の考え方は、すごくシンプル。
「食材と水分の総重量に対して、0.6%の塩分を入れる」
例えば、具材と水の重さが1000gなら、1000g × 0.6% = 6gの塩を入れるイメージですね。
たったこれだけで、味がバシッと決まり、誰が作っても、何度作っても、美味しい味を再現できるようになります
ホットクックの味付けで失敗したくない方は、以下の記事を参考にチャレンジしてみては。


ホットクックには別売アイテムが存在します。それが、別売りのまぜ技ユニット「もっとクック」。
標準のまぜ技ユニットが2本の棒でかき混ぜるのに対し、もっとクックは大きなシリコンヘラを装備。
鍋底からグワッと、ムラなく食材をかき混ぜることができるようになります。
などなど、これまでホットクックが苦手としていた調理が可能になります。
よりハイクオリティな料理をお求めであれば、導入の検討余地ありです。詳しくは以下の記事からどうぞ。


ホットクックは便利ですが、1つの調理にそこそこ時間がかかるので、並行調理は苦手…。
そこで検討したいのが「2台持ち(多頭飼い)」です。
さすがに2台は場所を取るし、たしかに贅沢ではあります。しかし、実際に2台持ちをしてみると、
などなど、ホットクックが真の意味で大活躍するようになります。
置き場所の確保アイデアや、ブレーカー落ち対策、2台目のサイズ選びのコツなど、以下の記事で徹底解説していますので興味があればぜひ読んでみてください。

ホットクックの機能をフル活用すると、公式にはないような、いろいろなオリジナルメニュー・アイデアメニューを作れるようになります。
以下、当ブログでも好評な応用レシピを一部紹介します。よかったら参考にしてみてください。

「キッシュ」と聞くと、パイ生地を用意したりオーブンで焼いたりと、手間がかかるイメージがありますよね。
でも、ホットクックなら「食パン」と「卵液」があれば、簡単に見栄えするホールキッシュ風が作れます。
休日のブランチや、ちょっとしたおもてなし料理にもぴったり。SNSでも好評いただいています。
詳しい作り方や、きれいに焼くためのコツは以下のレシピで紹介していますのでよかったら実践してみてください。


春雨サラダを作るとき、「お湯を沸かす→茹でる→ザルにあげて湯切りする」という工程、地味に面倒ですよね。
でもホットクックならその面倒な下準備は一切不要。
乾燥したままの春雨・水・調味料・具材を内鍋に入れてスイッチを押すだけで、味がしっかり染み込んだサラダが完成します。
湯切り不要で春雨料理ができる手軽さは、一度体験すると元には戻れないと思います。おすすめです。


子供も喜ぶ二色そぼろ丼。
普通に作ると、フライパンでひき肉を炒めて、一度取り出して洗って、次は卵を炒めて…と、意外と手間がかかりますよね。
しかし、ホットクックなら、内鍋を洗わずに連続調理するという裏技が使えます。
まず、「炒める」モードでひき肉をそぼろにして取り出します。そして、まだ内鍋が温かいうちに、そのまま溶き卵を流し込んで「延長」で加熱をするんです。
内鍋に残ったお肉の旨味や油が卵に移り、さらに予熱を利用することで卵があっという間に固まります。
洗い物が劇的に減り、コンロにつきっきりになる必要もない。
ホットクックの機能をフル活用したおすすめレシピです。よかったらどうぞ。


最後はデザート。低温調理機能を活用すれば、ゼラチンスイーツもお手のものです。(写真は台湾スイーツのトーファです)
ゼラチン活用はわりと失敗しやすいのが難点ですが、ホットクックならその心配も不要。
我が家はホットクックを買ってから、ゼラチンが身近なものになりました。
コーヒーゼリーやプリンなど、いろんなスイーツが作れますので、よかったら以下のレシピを参考にしてみてください。

ホットクックは累計販売台数65万台を突破しており、日本の調理家電でもかなりのユーザー数を誇っています。
そのため、ネット上にはたくさんのユーザー仲間がいます。横で繋がっておくと、いろいろなレシピや活用法の交換ができて、ますますホットクックを楽しく使えるようになりますよ。
ぜひ以下を参考にしてみてください。

まず参加しておきたいのが、シャープ公式が運営するファンコミュニティ「ホットクック部」。
以下のようなコンテンツが用意されており、同じユーザー同士、気軽に交流ができます。
公式なので荒れるようなこともないですし、ホットクック以外の話題が流れてくることもない。かつスピードもゆるやかなので、落ち着いて交流できると思います。
登録は無料で、シャープの会員ID(COCORO ID)があればすぐに参加できます。
詳しい登録手順や、コミュニティの歩き方は以下の記事をどうぞ。


シャープさん公式やホットクック部経由で、ホットクック関連のイベントがよく開催されています。
オンライン開催のヘルシオ教室のほか、リアルのファンミーティングイベントなど、かなり精力的に運営されています。
同じホットクックユーザー同士はもちろん、シャープの中の人ともたくさんお話できるので、参加してみるのもよいと思いますよ。
以下は、2025年に開催されたホットクックカレーハウスのイベントレポートです。よかったら参考にしてみてください。

ホットクックはこれだけユーザー数が多いので、公式以外のSNSも盛り上がっています。
X(旧Twitter)やInstagram、YouTubeなど主要SNSには、だいたいホットクックコミュニティが形成されていて、それぞれ盛り上がっていて面白いです。
レシピ提供者さんも多く、正直レシピ本を買わなくても事足りてしまうくらい情報が充実しています。
以下の記事でSNSの傾向をざっくり紹介していますので、参考に飛び込んでみるのも良いかもしれません。

余談です。
ホットクックには結構な数の雑学・トリビアがありまして。
知っておくと、ユーザーさんと交流するときにちょこっと盛り上がれる…かもしれません。
あんまり役には立たないのですが、面白いネタもあるので、よかったら以下の記事を斜め読みしてみてください。
意外な発見もあるかもしれません。

ステップアップガイド第4弾として、ホットクックをより深く愛し、使い倒すための情報を紹介してみました。
自動メニューだけを使うのももちろん便利ですが、手動調理や二段調理、便利なオプションアイテムなどを活用することで、ホットクックのことをさらに好きになれると思います。
いきなり全てを試そうとすると大変ですが、
…といった具合に、ご自身のペースで少しずつ新しい機能を試してみてください。
気がついたらホットクック沼にハマっている…かもしれません。
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レンティオって何?という方は以下の記事をあわせてどうぞ。

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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