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ホットクックを購入し終えて、ホットクックデビューを迎える人のための情報をまとめてご紹介します。
この記事の内容
紹介する内容を確認いただければ、スムーズにホットクックデビューができるかと思います。
そんなときにぜひお役立てください。
たろすけこの記事は、ホットクックステップアップガイドシリーズ#3です。
「そもそもホットクックとは何か?」「ホットクックの選び方・買い方」が気になる方は#1、2からどうぞ!


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レンティオって何?という方は以下の記事をあわせてどうぞ。


ホットクックを買った直後は、何よりまずは料理を作りたい!となりますよね。
ですが、ホットクックを快適に使うためには「最初の準備」も大切。
でないと、ホットクックを本領発揮させられなくなってしまう恐れもあるからです。
ということで、まず最初に以下4つのことがらだけは済ませておきましょう。
こちらの記事で、各手順をわかりやすく解説しています。参考に済ませておいてくださいね。

いざ使い始めたはいいけれど、わかったようなわからないような…といった感じになりやすいのがホットクック。
電源のオン・オフの仕方や、まぜ技ユニットの取り付け方など、基本の操作も早めに抑えておきましょう。
ホットクックを使い始めて、多くの人が最初に「あれ?」と思うのが電源ボタンの場所。
実は、ホットクックにはテレビのリモコンのような、はっきりとした電源ボタンがありません。
ということで、完全な電源オフ機能は備わっていないんです。

なので、完全に電源をオフにするには、本体につながっている電源プラグを抜く必要があります。

さて、ここで悩むのが「使うたびに毎回コンセントは抜いたほうがいいの?」という問題。
結論としては、シャープの公式見解で『コンセントは挿しっぱなし』が推奨されています。常に通電させておくことで、Wi-Fi経由で新しいメニューをダウンロードできるなどのメリットがあるためです。
このあたり、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ一読しておきましょう。


ホットクックの最大の特徴である、自動かきまぜを担うのが「まぜ技ユニット」。
料理をするたびに付け外しをするパーツですが、これが意外とクセモノで。フタの裏という見えにくい場所に取り付けるため、毎回ガチャガチャと手探りで、偶然はまるまでいじる…なんてことになりがちです。
でも実は、このまぜ技ユニットには、一発でスムーズに取り付けられる簡単なコツがあります。
取り付けのコツは「裏側の矢印を合わせる」「スライドレバーの形を見る」の2つ。一度覚えてしまえば、もう取り付けに手こずることはありません。
以下の記事で写真付きで詳しく解説していますので、「ガチャガチャやってしまう」という方は、ぜひチェックしてみてください。

初見だと見落としがちなのですが、まぜ技ユニットにはカバーがついています。
使用後、洗い物をする際は、きちんとカバーを外してあげないと不衛生なんてことにもなりかねません。
上記の動画でカバーの取り外しを詳しく説明しています。知ってしまえばなんてことはない話ですので「カバー?何それ?」という方は、この場で確認を済ませておきましょう。
たろすけ「数ヶ月使ってるけど知らなかった」なんて方もいます!ご注意を!
ホットクックを使う上で注意したいのが、取り消しキー。
実は、ホットクックの調理中にうっかり取り消しキーを押してしまうと、調理を再開できなくなってしまいます。
この区別は事前に頭の中に入れておくようにしましょう!

初期設定でも触れていますが、スマホやパソコンと同じように、ホットクックも内部のソフトウェアを更新する「アップデート」があります。
アップデートを行うことで、
など、ホットクックがより快適で便利になります。
Wi-Fiに接続していれば、操作は「設定」から「アップデート」を選ぶだけ。数分で完了します。
以下の記事で詳しい手順を解説していますので、確認しておきましょう。

初期設定を終え、基本的な操作を覚えたら、いよいよ料理です。
先に、ホットクックで料理をする際の心得を押さえておきましょう。

ホットクックを長く、大切に使い続けるために、ぜひ最初に揃えておきたいのがシリコン製の調理スプーンです。
というのも、ホットクックのフッ素コート内鍋は、実はかなりデリケート。金属製のおたまや木製のヘラでかき混ぜると、細かい傷がついてコーティングが剥がれてしまう原因になります。
「でも、専用の道具って高そう…」と思うかもしれませんが、ご安心を。
最近では100円ショップなどでも、ホットクックで使うのに十分な品質のものが手に入ります。
以下の記事では、実際にダイソーのシリコンスプーンを試した結果をレビューしています。まずはお手頃なものから試してみたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに「もうちょっと出せるよ」という方は、大人気の無印良品のシリコン調理スプーンもおすすめです。
こちらもコスパ最高で、うちも愛用しています!

知らず知らずのうちに「うっかり」やってしまうNGな使い方をまとめて紹介します。
などなど、11のポイントをまとめていますので、ぜひざざっと目を通してみてください。
この記事を読んで意識しておくことで、多少はホットクックの寿命が長くなると思います!(たぶん)


ホットクックが届くと「せっかく買ったんだから、頑張って使いこなさないと!」とつい意気込んでしまうかもしれません。
でも、少しだけ肩の力を抜いてみませんか?
ホットクックは、そもそも日々の料理をラクにするための家電。
使いこなすことが目的になって、頑張ってホットクックを使うという状況になっては本末転倒です。
まずは頼れる相棒として、自分が一番ラクできる使い方を見つけていきましょう!
SNSで見かけるようなオシャレな料理に挑戦しなくても「カレー専用機」「みそ汁専用機」だって立派な使いこなしのはずですよ。


ホットクックは公式レシピだけでも数百種類あります。なので「まず何から作ってみよう?」と目移りしてしまうかもしれません。
そんなときは、まずホットクックの実力を存分に体感できる簡単なのに、すごく美味しい公式レシピがおすすめ。
具体的にはこのあたりです。
より詳しいレシピは以下の記事でまとめています!これらを作ればホットクックの魅力を体感していただけるはずですので、ぜひチャレンジしてみてください。


ホットクックの基本的な使い方に慣れてきたら、次は公式の人気レシピに手を広げてみるのがおすすめ。
たくさんの人がお気に入りにあげているレシピは本当にバラエティゆたか。
などなど、いろいろな発見があると思います。
人気レシピを中心にある程度、場数を重ねていくと、だんだんとホットクックのクセや使い方が手に馴染んでくるはずです。
以下、当ブログが独自に260人以上のホットクックユーザーさんに聞いた「好きな公式レシピランキング」をまとめています。ぜひこちらを参考にいろいろ作ってみてください。


公式レシピでホットクックの感覚が掴めてきたら、次はいつも作っている料理を、ホットクックに任せてみましょう。
例えば、市販のルーで作るじゃがいもゴロゴロの「普通のカレー」や「普通のシチュー」。
慣れ親しんだ家庭の味も、ホットクックに任せてみることで、より仕上がりの違いや、ラクさを体感できるはずです。


問題なければ、肉じゃがや筑前煮など、普段お鍋とコンロで作っている煮物やスープを少しずつホットクックに置き換えていきましょう。
いつもの料理をホットクックで再現できるようになってくる頃には、ホットクックが手放せなくなっている…かもしれません。
たろすけちなみに、いつものレシピをホットクックで作るときは、水分量を少し減らすのが基本です。食材から出る水分で、思ったより味が薄まることがあるので気をつけましょう。
ホットクックを使い終わったら、お手入れもお忘れなく!
日頃から大事に使ってあげることで、ホットクックのニオイのこびりつきや劣化を、ある程度、抑えられるようになりますよ。

ホットクックのお手入れは、通常は各パーツを食器用洗剤で洗うだけで十分です。
…が、しかし。使っていくなかで庫内にニオイが残ってしまう場面が必ず出てきます。魚料理のあととかですね。
そんな時に活用したいのが、ホットクックに搭載されている「お手入れモード」。
内鍋に水を入れて加熱運転することで、蒸気の力で汚れを浮かせたり、ニオイを軽減させたりするメンテナンス用の機能です。
基本的な使い方は水を入れてスタートするだけですが、しつこい汚れやニオイには重曹やレモンスライスを一緒に入れるとさらに効果的です。
詳しい使い方や、汚れの度合いに応じた活用法は以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。


ホットクックは大きな内鍋に加え、まぜ技ユニットや内ぶたといった細かなパーツも多く「洗い物が面倒くさい」です。正直。はい。
なので、できるだけ食洗機に頼りたいところですが、どのパーツが対応しているのか、最初はわからないですよね。
結論から言うと、ホットクックは一番大きな「フッ素コート内鍋」だけが食洗機NGで、それ以外の調理パーツは基本的にすべて食洗機に対応しています。
| パーツ名 | 食洗機使用 |
|---|---|
| フッ素コート内鍋 | × |
| まぜ技ユニット(カバー分解が必要) | ○ |
| 内ぶた | ○ |
| 蒸気口カバー | ○ |
| つゆ受け | ○ |
| 蒸しトレイ | ○ |
たろすけ毎日使う一番大きな内鍋が手洗いなのは少し残念ですが、細々したパーツをまとめて食洗機にポイっとできるだけでも、かなり洗い物はラクになりますよ!
ただし、食洗機OKのパーツでも、より長く清潔に使うためにはいくつか注意点があります。
以下の記事では、パーツごとの詳しいお手入れのポイントや、食洗機で洗う際の注意点をヘビーユーザー目線でまとめています。
ざっと目を通しておいてくださいね。

ホットクックを使い込んでいると、本体の底にある「熱板」に、茶色い焦げ付きや汚れがついてきます。
これは調理中の吹きこぼれや、内鍋の外側についた水滴などが原因で、放置すると拭いただけではなかなか落ちないガンコな汚れになってしまうことも…。
なので、こまめに掃除して綺麗にしてあげましょう。
この熱板の汚れは、実は「メラミンスポンジ」を使うと驚くほど簡単に、そして傷をつけにくくキレイにすることができます。
詳しい掃除の手順や、ビフォーアフターの様子を解説した記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

たろすけ熱板が汚れていると、熱の伝わりが悪くなったり、衛生面でもちょっと気になります。ピカピカにしておくのがおすすめですよ!
ほかにもいろいろわからないことがある…
そんな方は、当ブログの「よくある質問集」をぜひご確認ください。
など、ホットクックに関するよくある質問を幅広くまとめています!
ぜひ参考にしてみてください。

今回はホットクックのステップアップガイド第3弾として、「ホットクックを使う」をテーマに、初期設定から日々の使い方、お手入れのコツまでをご紹介しました。
これで、ホットクックを知り、選び、そして使うまでの基本的なステップはすべて完了です!お疲れ様でした!
難しく考えずに、まずは簡単な自動調理メニューから気軽に試してみてください。
「材料を入れてボタンを押すだけ」で美味しい料理ができあがる手軽さと楽しさを実感できるはずです!
たろすけこの記事は、ホットクックステップアップガイドシリーズ#3です。
その他のシリーズ記事は以下からどうぞ!



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たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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