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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
この記事では、ホットクックで代用できる主な調理道具や家電をまとめてご紹介します。
上記が気になっている方は参考にしてみてください。
2026年1月現在の最新機種KN-HW24Hをもとにしています。
ホットクックの型番・シリーズについてはこちらの記事をどうぞ。
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レンティオって何?という方は以下の記事をあわせてどうぞ。

まずはホットクックで問題なく代用できるものから紹介していきます。

ホットクックで代用できるものの筆頭は、ずばり「鍋」です。
ホットクックは、肉じゃがやおでん、カレー、ポトフ、汁物など煮物・煮込み・スープ料理が大得意。
ガスコンロで鍋を使って調理するものなら、だいたい置き換えられます。
むしろ、作るものによっては置き換えられるだけでなく、クオリティもあがります。
というのは、ホットクックに搭載されているハイテクセンサーが本当に優秀で。
食材の状況に応じて、火加減やかき混ぜ具合を自動で調整してくれるんです。
だから仕上がりも抜群で、手作りと遜色ない…というか手作り以上のクオリティになります。
ただし、土鍋のような皆でつっつく鍋としては判断が分かれるところです。
たろすけ煮詰める機能を使えば土鍋的な使い方もできなくはないのですが、ビジュアル的になかなかすごいことになります。笑

「蒸し器」もホットクックで代用がしやすい調理道具です。
ホットクックは蒸気を使って加熱するのも得意。
トウモロコシなどの蒸し野菜やシュウマイ、肉まんなども上手に蒸しあげてくれます。
我が家はもともと家電の蒸し機を持っていたのですが、ホットクックがあまりに優秀だったので手放してしまいました。

ただし。ホットクックの蒸し物には弱点があります。
通常の使用法だとまとまった量の食材を蒸すことができません。
ホットクックの蒸し物には内鍋に引っ掛ける「蒸しトレイ」を使うんですが、これの底がかなり浅めで、庫内にデッドスペースができてしまうんです。。
なので、ホットクックを蒸し器の代用として使うなら、蒸し板も併用した「二段蒸し」がおすすめ。
二段蒸しを取り入れれば、通常の2倍以上の量をまとめて蒸せるようになります。
かなりホットクックの活用の幅が広がるはずです。詳しくは以下の記事をどうぞ。


ホットクックは「低温調理機」の代役もバッチリこなせます。
現行の機種(2020年発売のFシリーズ以降)では35度~90度の低温度で食材を温める機能が標準搭載。
サラダチキンやローストビーフなど定番の低温調理に加え、甘酒や塩麹のような発酵調理も安心して任せられるようになっています。
ただし、温度設定は35度〜64度までは1度刻み、65度〜90度は5度刻みでの指定です。
完全に1度刻みで温度調整できるわけではないので、その点は注意しておきましょう。

続いて、おおむね代用はできるものの、部分的に不便が残るものを紹介していきます。
まず代表的なところで「炊飯器」「電子ジャー」です。
大前提、ホットクックも炊飯はできます。
最新のKN-HW24H機種では「早炊き」「ふっくら」「しゃっきり」など炊き上げの種類も追加されていて、予約もOK。
炊飯器のような機能も備わってきています。
…が、しかし。
ホットクックの炊飯は保温ができません。
というのは、ホットクックの保温機能は温度が高く。
ご飯の保温に適した温度ではないので、ご飯の食味を落としてしまうんです。
なので、ご飯を炊き上げてすぐ冷凍保存するスタイルなら問題ないのですが、保温しながら1〜2日かけて食べ切っていく場合はホットクック炊飯は馴染まないかもしれません。
ライフスタイルによって評価がわかれるので、ぜひ以下の記事で詳細を確認してみてください。

たろすけ我が家は炊いたらすぐに冷凍保存するので、完全ホットクック炊飯に切り替えています。

続いて、圧力調理器です。
よく勘違いされますが、ホットクックは圧力鍋ではありません。
どちらかというとスロークッカー的で、じっくり時間をかけて火を通していくタイプの家電です。
ただ、仕上がりは圧力鍋と遜色なし。
豚の角煮やスペアリブの煮込みはトロットロになりますし、イワシやサンマは骨まで柔らかく煮込めます。
たろすけはっきり言って、めちゃめちゃ美味しいです!
では、どうして部分的な代用になってしまうのか。
理由は、やっぱり時間がかかるからです。
例えば、ホットクックのKN-HW24Hとアイリスオーヤマの電気圧力鍋「KPC-MA2」の圧力調理向けレシピを比較してみると、以下のようにホットクックの方が所要時間が長い傾向があります。
| レシピ | ホットクック KN-HW24H | アイリスオーヤマ KPC-MA2 |
|---|---|---|
| 豚の角煮 | 90分 | 55分 |
| 牛すじの煮込み | 90分 | 55分 |
| スペアリブの煮込み | 90分 | 50分 |
| さんまの煮物 | 150分 | 63分 |
結構な差があるので、調理時間のデメリットについては慎重に検討しておくのが良いと思います。
より詳しくは以下の記事をご覧ください。


ホットクックでも似たことはできるけれど、仕上がりでは勝てないのがフライパンや中華鍋です。
ホットクックにはまぜ技ユニットという自動かき混ぜ棒が付いています。
なので、炒め物にも対応はしているのですが…
ホットクックは密閉しつつ蒸気も使って加熱することもあり、どうしても水分多めの「炒め煮」っぽくなってしまいがちです。
「多少シャバシャバしても火が通ればOK!」という方であれば問題ないのですが「野菜炒めはパリッと仕上げたい」「ステーキをこんがり焼き上げたい」という方には不向きなので注意しましょう。

ただ、手の込んだ炒め物でなければ、フライパン同様にシャキっと仕上げることも可能です。
ご興味あればこちらの方法もあわせてどうぞ。


意外かもしれませんが、ホットクックはパンも焼けます。
前述したように低温調理の機能があるので、生地の発酵からお任せ可能。
クオリティもかなり高く、特に作りたてはふわふわもちもちで絶品で美味しいです。
ただ、ホットクックは、内鍋の構造上、ちぎりパンや、丸型のパンしか作ることができないうえ、焼き目も内鍋に接しているところにしかつきません。
そのため、ホームベーカリーのような全方向に焼き目のある四角い食パンは作れません。
ホームベーカリーに何を期待するか次第ですが、ホットクックでの製パンは、限定的な用途になってしまう点は押さえておきたいところです。

最後にどう頑張っても難しいものについて整理しておきます。
あらゆる料理を作れるホットクックですが、もっとも不得手としているのが「揚げ物」です。
ポテトフライ、唐揚げ、天ぷらなどなど…
どれも定番でできそうなメニューに思えますが、残念ながらホットクックでは作ることができません。
ホットクックは高温の調理が苦手なのでご注意ください。(同じ理由でポップコーンも作れません)

ちなみに類似製品のシェフドラムは揚げ物にも対応。
価格もお安めなので、揚げ物も欲しい…と言う方はこちらを検討してもいいかもしれません。
トースターやオーブン、グリルなど、焼き目をつける調理機器もなかなかホットクックへの置き換えは厳しいです。
上述したようにホットクックは高温の調理が得意ではありません。
なので、どうしても焦げ目をつけたり、水分を飛ばしてカリッとさせたりするのが難しくなってしまいます。
当ブログで焼き魚チャレンジをしたことがあり、一応の焦げ目はつけることはできるのですが、
それでもやっぱり食感はグリルとは違い、ふっくら蒸し焼きにしたような仕上がりになってしまいます。
(美味しいですけどね)
焼き物の焦げ目やカリカリ食感を求める方は、ホットクックに寄せすぎるのはおすすめできないです。
焼き魚にご興味がある方はこちらからどうぞ。



ホットプレート料理も、ホットクックがわりと苦手にしている部類です。
例えば、焼肉のような使い方はホットクックには不向きで、大きく横に広げた調理などはまったくできません。
お好み焼きや焼きそばも作れはしますが、さすがにクオリティ的には及ばないのが正直なところです。
ホットプレートに関しては無理にホットクックに集約しないほうが良いというのが私の意見です。
たろすけみんなでワイワイしながらリアルタイムで一緒に作ったり食べたりというのもホットクックは不向きですからね…
ただ、ホットプレートが得意な焼きそばやホットケーキなど一部のメニューは普通にこなすことができます。
特にホットケーキについては、むしろ得意といっても良い仕上がり。(上写真)
代用OKとは言えませんが、ピンポイントで務まる場面もある、といった感じです。
ホットクックに興味を持った方へ
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レンティオでのホットクックレンタルについては、こちらの記事をどうぞ。

以上、ホットクックが代用できる調理機器についてざっとまとめてみました。
ホットクックの導入検討をする際の参考になるものがあれば嬉しいです。
ちなみに、我が家はホットクック複数台持ちでキッチングッズの整理整頓に成功しました。
ご興味ある方は以下の記事もあわせてどうぞ。

当ブログでは、ホットクックに関するレシピや情報をいろいろ発信しています。
以下の記事もあわせてご覧ください。




たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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